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高橋真麻「ブス、コネ、七光り」と叩かれ…苦労の22歳新人時代、雑誌に書かれた“衝撃の言葉”

7月26日(日)の『有吉クイズ』では、人気企画「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」が放送され、有吉弘行ら参加者たちが自身の人生を振り返った。

現在フリーで活動している高橋真麻は、フジテレビ新人アナウンサー時代の苦労話を披露。当時、さまざまな誹謗中傷の言葉をかけられたそうで…。

毎回、参加者たちの個性的な人生が明らかになる同企画。今回は有吉、高橋、川島明(麒麟)、小宮浩信(三四郎)、森田哲矢(さらば青春の光)がファミレスに集まり、それぞれ実体験を語ってマス目を作っていった。

最初にエピソードを披露したのは、2004年にフジテレビに入社した高橋。当時22歳の高橋は、「ブス、コネ、七光り」などと雑誌やネットで叩かれたことを自ら赤裸々に語る。

「急にメディアに出て、いきなり雑誌とかネットとかの媒体に叩かれたからビックリしちゃって…」と新人時代を振り返る高橋。令和の現在であれば「フジテレビのアナウンサーにしたらちょっと顔がトリッキー」というような取り上げ方があると続けると、他の参加者たちから「より酷いでしょ」「それだったらまだいい?」などと苦笑いされる。

さらに高橋は、新人時代に感じた他の女性アナウンサーとの“扱われ方の違い”にも言及。

当時、一部の雑誌には、女性アナウンサーのいわゆる“チラ見え写真”がたびたび掲載されていたが、高橋だけは「ナマハゲみたいな顔」と書かれたという。このエピソードに共演者たちが笑うなか、高橋は「だからお仕事が来るまでは結構苦労しました」と当時の辛い心境を明かしていた。

『有吉クイズ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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番組情報:『有吉クイズ
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)

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