QuizKnock鶴崎、難問に対し見事なファインプレー!しかし有吉弘行からは「ダーティープレー」
7月19日(日)の『有吉クイズ』では、前回から引き続き、有吉クイズチームと知的エンタメ集団・QuizKnockチームが、ガチンコ早押しクイズバトルを繰り広げた。
有吉クイズチームに有利な問題が続くなか、持ち前の頭脳と“クイズ力”を活かして正解にたどり着いたQuizKnockチームを、有吉弘行は「ダーティープレー」と評し…。
【映像】昭和世代なら答えられる!?アグネス・チャンのヒット曲の正しいリリース順
有吉クイズチームのメンバーは、有吉、せいや(霜降り明星)、ヒコロヒーの3人。
対するQuizKnockチームのメンバーは、謎解き能力検定で全国5位になったふくらP、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』をはじめ数々のクイズ番組で優勝してきた鶴崎修功、全国高等学校クイズ選手権で優勝経験がある東言だ。
問題は、QuizKnockとの共演歴もある『有吉クイズ』の構成作家・矢野了平が全面監修。ジャンルは「音楽」「世界」「偉人」「歴史」「漢字」とスタンダードだが、実際には該当ジャンルとは距離があるような、マニアックかつ有吉クイズチームが得意そうな問題ばかりが続く。
音楽ジャンルから出題されたのは、せいやが大ファンだというアグネス・チャンのヒット曲をリリース順に並べ替えるというもの。楽曲は、『ポケットいっぱいの秘密』『白いくつ下は似合わない』『小さな恋の物語』『ひなげしの花』の4曲だ。
“アグネス好き”でも“アグネス世代”でもないQuizKnockチームは、ジャケット写真から時代を推測しようとしたが、「全然顔変わらない」とお手上げ状態に。そんななか、許可を得たうえでモニターに近づいた鶴崎は、レコードに記載されている規格品番に着目。これをもとに楽曲を並び替えたところ、見事正解となった。
不利な状況にもかかわらずなんとか正解にたどり着いたQuizKnockチームに、スタジオは「これはお見事!」と大盛り上がり。
一方、有吉はこの行為に対して、「いや~ダーティープレーだったな~!」と笑顔ながら苦言。
さらには、せいやが間違えてしまった2曲の並び順に対しても、「水・金・地・火・木・土・天・冥・海みたいな、変わる時あるじゃない!」と太陽系の惑星の順番を持ち出したため、進行の向井慧(パンサー)から「曲のリリースは変わらない!」とツッコまれていた。
これで有吉クイズチームとの点差を40点に縮められたQuizKnockチーム。逆転を狙うが、またしてもプロレスのマニアックなクイズが出題され…。
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※番組情報:『有吉クイズ』
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)














