大塚 愛「泣いてましたね」約20年前、好きだった人からの依頼で…ヒットソング制作秘話
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
7月30日(木)に放送された同番組には、大塚 愛と川谷絵音がゲスト出演した。
2007年にリリースされた大塚の“あざとヒットソング”は、当時好きだった人物からの依頼で制作したものだそうで…。
【映像】白ニットで上目遣い…大塚 愛があざといと大興奮の自身の楽曲『ポケット』MV
今回は、川谷の持ち込み企画第3弾。「あざとい歌詞から恋愛観徹底討論」と題し、ピックアップした恋愛ヒットソングの歌詞をもとにトークが繰り広げられた。
自身が作った曲のなかに自らあざといと思った1曲があるという大塚。それが、2007年リリースの『ポケット』だ。同楽曲のMVでは、白のニットを着た大塚が、首元を両手でギュッと掴み、上目遣いで歌唱している。
この映像が流れると、スタジオ一同が「かわいすぎる!」と盛り上がり、大塚本人も「スゴくないですか? あざとセット全部みたいな」と大興奮。大塚はこのMVについて、「後々スゴく年数が経ってから観た時に、なんてあざとい曲なんだろう」と思ったそうだ。
そんな『ポケット』は、実は当時好きだった人から「“ポケット”っていう曲を作ってほしい」と頼まれて制作した楽曲だという。いわば、その人に宛てた「私のラブレター」のようなものなのだと大塚は振り返る。
結局その恋は「実ってないですけど」と大塚が明かすと、山里は「やだ~もう何それ~」と胸キュンで大騒ぎ。
さらに大塚が、「(『ポケット』を)聴かせた時は(その人物が)泣いてましたね」と振り返ると、鈴木から「なんで実ってないの? 腹立ってきた」とコメントが。
これに山里も「なんで実らないの!?」と同意し、大塚を苦笑いさせていた。
この流れで川谷は、『ポケット』の気になった一部歌詞を指摘。すると大塚から、「ちゃうやん、ちゃうやん、えのぴょん!」とツッコまれ…。
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※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)












