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ももクロプロデュースの“お化け屋敷”が「CoCo壱みたい」 斬新すぎるアイデアに東京03飯塚も大爆笑

ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』

7月31日(金)に配信された初回では、ももクロの4人が2027年の完成に向けて“お化け屋敷”をプロデュースすることが決定した。

今回、何も知らずに集められたももクロに、『ももクロChan』時代から抜群の相性でタッグを組んできた飯塚悟志(東京03)が現れると、テレビ朝日上層部から届いたという手紙を読み上げる。

その内容は、「ももクロにテレ朝のイベントを本気で作るプロデューサー『マジプロデューサー』への就任を依頼する」というもの。さらに飯塚も、4人を支える“アシスタントプロデューサー”に任命されることに。

さっそく玉井詩織から「APさん」と呼ばれた飯塚は、「もう正式にももクロの下ってことだ」と困惑した。

そんなマジプロデューサー・ももクロが今回プロデュースするイベントとは、お化け屋敷。飯塚によると、日本のホラーが十数年ぶりに盛り上がりを見せており、さらに世界中のエンターテインメントでは“イマーシブ(没入)型”が注目されているため、両者を掛け合わせた企画として選ばれたのだという。

しかし、あまりお化け屋敷に関する知識もないメンバーも多く、ターゲット層も何も決まっていないゼロの状態。すると高城れには「じゃあ別に、お化けが出ないお化け屋敷でもいいってことか」と、早くも既存の枠にとらわれない発想を披露した。

ももクロといえば、過去に『ももクロChan』の名物企画「肝試しChan」でお化け屋敷を体験している。

百田夏菜子が「あれはここ(※スタジオ)で目隠しで熱海まで連れていかれ、急にお化け屋敷が始まるみたいな。あれも言ったらイベントじゃない?」と当時を振り返ると、「今度は(お化け屋敷を)考える側になって、ちょっと大人になった。ついにだまされる側じゃなくて、だます側になった!」とやる気を見せた。

一方、ホラーが苦手な佐々木彩夏は、お化け屋敷という言葉を聞いた途端、スタジオのセットから誰かが出てこないかを警戒。佐々木にとっては肝試しChanもトラウマになっているそうで、玉井と高城も「中学、高校そこらの女の子が、ここで目隠しして熱海まで連れていかれたら怖いよ」「トラウマなんだから!」と訴えた。

また飯塚も佐々木と同じく、怪談やお化け屋敷は「大っ嫌いです」と告白。ホラー関係の仕事は基本的に断ってきたという意外な事実を明かした。

ただ、苦手な人が考えるからこそ、お化け屋敷の間口を広げられる可能性があると前向きになる佐々木。そこでメンバーは「お化け屋敷が苦手な人も楽しめる」ことを目指し、次々とアイデアを出していくことに。

◆ヒット間違いなし!? ももクロのアイデアが止まらない

一同はまず、肝試しChanで怖かった体験を書き出すことに。高城が「ピアノの先生が怖かった」と明かすと、インパクトよりも“問い詰められる怖さ”にアプローチする。

そこから百田が無茶振りされた客に対して「ひたすらツッコむ飯塚」という謎のアイデアを出すと、ドラマとお化け屋敷を組み合わせる案が浮上。入場前にストーリーのある映像を見せ、来場者に「誰かを助ける」といった使命を与える。目的を明確にすることで、ただ理不尽に脅かされるのではなく、物語に没入できる仕組みだ。

すると玉井は、過去に高城と一緒に体験した、ホラーと脱出ゲームを組み合わせた施設も紹介。一軒家を貸し切り、屋敷にいる“異界人”に見つからないように隠れながら、鍵を取るなどのミッションに挑む内容だったという。

玉井が「リアル脱出ゲームとホラーが混ざってるみたいな感じだったので、それは怖かったけど楽しかった」と明かすと、飯塚も「ゲーム性があるのはいいかもしれない」と賛同。単に怖がらせるだけではなく、頭を使いながら先へ進む体験型のお化け屋敷が候補に挙がった。

このほか、SNSに投稿できる仕組みとして「驚いた瞬間の写真がもらえる」「お化け屋敷の動画がもらえる」という案や、ビジネスとして先を見据えた「シリーズ化要素」や「グッズ展開」という案も。

さらに、佐々木が提案した「お化け屋敷の明るさを選べる仕組み」をきっかけに、怖さを来場者が選べる“オーダーメイド型”のアイデアを展開。明るさだけでなく、驚かせる回数や事前のネタバレを選べるようにし、怖さを「1怖」「2怖」…と段階に分けられるという斬新なものだ。

怖いものが苦手な人でも楽しめるコースと、強い刺激を求める上級者向けコースを分ける案が出ると、もっとも怖い「10怖」を達成した人には記念品がもらえるという思わずリピートしたくなるアイデアまで。

これには一同「新しいかもしれない!」「CoCo壱みたい!」と、夢が広がるお化け屋敷のアイデアで大盛り上がりとなっていた。

このほか、番組冒頭ではももクロの4人が近況を報告する場面も。すると百田のトークをきっかけに芸歴33年・53歳の飯塚が“初体験”をすることに…。

※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも

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