
タモリ、国内最大級の製油所を現地取材 「石油はあと何年もつ?」素朴な疑問も徹底調査
『タモリステーション』の最新作が、8月8日(土)に放送されることが決定した。
今回のテーマは、“日本人と石油 最前線”。
ホルムズ海峡をめぐるニュースなどで、たびたび耳にする石油問題。そもそも石油とは何なのか? そして、私たちの生活に実際どう関わっているのか? 石油にまつわるさまざまな疑問を独自取材で徹底的に掘り下げていく。
スタジオには俳優・木村佳乃のほか、国内唯一の石油関連総合学会“石油学会”の会長で早稲田大学先進理工学部教授の松方正彦氏を迎える。
◆タモリが巨大製油所を現地取材!
日本で消費されるエネルギーの4割を占める石油は、その99パーセントが海外からの輸入に頼っている。
今回、タモリが国内最大級の製油所を現地取材。さまざまな石油製品のもととなる“原油”がどのように運ばれ、製油所でどのように姿を変えるのか。私たちのもとに届くまでの道のりに迫っていく。
また、番組ではさまざまな世代にインタビューし、日本人が抱く石油に関する素朴な疑問を徹底調査。
“石油は何から生まれたのか!?”、“石油はあと何年もつのか!?”、“なぜ中東に集中しているのか!?”――気になる謎の数々に専門家とともにこたえていく。
◆知られざる“ナフサ”の実態とは
番組では、最近大きな話題となっている“ナフサ”にも注目する。
“石油製品のひとつ”といわれるナフサだが、その実態はどんなもので何に使われているのか、わかりやすく解説。プラスチック製品から衣料品、食品まで、私たちの日常との意外な関係にスポットを当てる。
もちろん、なぜ今ナフサ不足が叫ばれているのか、その背景にあるホルムズ海峡をめぐる緊張についてもひも解くほか、ナフサ不足によって混乱が生じているさまざまな業界の現場を直撃取材。ナフサショックがもたらす打撃を明らかにしていく。
人類の生活全般を支える“命の源”ともいえる石油。そして“生活の糧”ともいえる存在のナフサ――。
今回の『タモリステーション』を見れば、今さら聞けない疑問が解消するとともに、直視すべきリスクが浮き彫りになっていく。
※番組情報:『タモリステーション』日本人と石油 最前線
2026年8月8日(土)よる8:54~10:24、テレビ朝日系24局
