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鈴木愛理、初キスを逃したカップルに持論!女子がやるべき“リカバリー”に男性陣感服

山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』

7月23日(木)に放送された同番組では、「全部夏のせい 恋の失敗SP」と題して、夏の恋の失敗が特集された。

ファーストキスの失敗のリカバリーについて、鈴木は“女性がやるべきこと”があると主張し…。

VTRで紹介された事例のひとつは、24歳女性が体験した花火大会での気まずい失敗。

交際1ヵ月の女性は、花火大会中に彼氏がずっとソワソワしていることに気づく。女性はその理由を、ファーストキスのタイミングをうかがっているからと予想した。

「どこでキスに踏み切ろうかな…」と考えていそうな彼氏の顔を見て、女性が「カワイイなぁ。健気だなぁ」とときめくと、スタジオの鈴木も胸キュンで大盛り上がり。「緊張してるんだ。カワイイ!」「女子気づいちゃうもんね」などとはしゃいだ。

やがて女性は、誰もいない屋上へ彼氏を誘導。2人きりで花火が見られる絶好のロケーションだが、彼氏はタイミングをうかがうのに必死で楽しむ余裕がなく、女性の言葉も届いていないのか終始無言だ。

その後、彼氏が勇気を出すも微妙な空気になってしまい、2人がキスしないまま花火大会は終わってしまった。

ゲストの砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)は、「彼氏が最後の花火の時にキスしたかったんじゃないか」と推測し、タイミングを逃したことに同情。これに山里が「どうしたらリカバリーできるの?」と呟くと、鈴木は「あそこまで女子が引っ張っていくなら、最後まで引っ張らないとダメ」と断言した。

さらに鈴木は、「『どうしたんだよ』って(女性が彼氏に)ちゃんと言って。その先まで道を作らないとダメ」とコメント。「(彼氏のことが)カワイイって思うなら最後までやらせてあげるってのも、男子をたたせるのも女子の役目」と続け、スタジオの男性陣を「なるほど…!」とうならせていた。

この流れで、もう1人のゲスト・TAKAHIRO(EXILE)は、「緊張するのはわかる」と彼氏側をフォローしつつ、キスの前に何度か目を合わせることが大切だと主張。共演者一同を納得させるが、突然スタジオをザワつかせ…。

『あざとくて何が悪いの?』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『あざとくて何が悪いの?
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)

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