“な”で始まる難読レア名字“百鬼”さん 衝撃の由来にサンドもお手上げ「わからんわぁ…」
7月18日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、“漢字ロマン博士ちゃん”こと角鹿脩斗くんによる恒例企画「難読名字道場破りの旅」を放送。
脩斗くんが出会ったレアな名字「百鬼」さんは、難読すぎるうえに由来が衝撃的なもので…。
【映像】レア名字「刑部」「五十右」「雲母」「一尺八寸」あなたは読める?
物心ついたときには漢字に興味を持ち、中学1年生で超難関の漢字検定1級に合格し、以降9回連続で合格している脩斗くん。これまで番組では全国の珍しい名字さんを巡っては、その読み方を言い当ててきた。
今回の舞台は静岡県。かつて全国各地から商人らが移り住んできたことから、珍しい名字が多い場所と考えられている。そんな静岡で脩斗くんは、磐田市を中心に全国に200人ほどしかいないという「百鬼」さんのもとを訪れた。
「百鬼」の読み方を脩斗くんは、「『百』と『鬼』にそれぞれ割り当てられているとは思わない。当て字みたいに2文字セット」と推測。頭文字の予想が「な」で合っているとわかると、「なきり」と答えた。
ゲストの浮所飛貴(ACEes)らスタジオ一同は、「なきり!?」「さすがに違うんじゃ…」などとザワつくが、脩斗くんの回答は見事正解。「百鬼」という名字は、現在の三重県伊勢志摩エリアを治める九鬼(くき)家に仕えていた一族が、縁起を担ぐために「九」より上の数字である「百」を使い、「百鬼(ひゃっき)」と名乗っていたことが始まりだという。
しかし、「百鬼夜行」など妖怪を連想するイメージがあるため、「縁起が良くない名前は切ってしまえ」という考えから「百鬼(なきり)」と名乗るようになったそうだ。
スタジオの富澤たけし(サンドウィッチマン)は、「わからんわぁ…」と首を傾げたが、現地の脩斗くんは「おもしろいですね」とニッコリ。「読み方で上書きじゃないですけど、縁起の悪い部分を打ち消すっていう。そしてこうして難読名字が生まれたってまたおもしろい」と嬉しそうにしていた。
このほか番組では、スタジオで脩斗くんが難読名字クイズを出題する場面も。「月出」「夏秋」はどれも小学校で習う漢字が使われているが、その意外な読み方とは…?
※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)※7/20(月)18時~配信開始
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局














