マツコ、売れっ子でも「帯番組」をやらない理由 もしやるなら…有吉も納得の“譲れない条件”
7月3日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスと有吉弘行が、「帯番組」についてトークを繰り広げる一幕があった。
【映像】マツコ、売れっ子でも「帯番組」をやらない理由 もしやるなら…有吉も納得の“譲れない条件”
有吉が千葉県木更津市に在住の坂上忍について「すっごいなこの人って。遅刻全然してこない」と称賛すると、心配性のマツコは遅刻するのが怖くて「木更津から通えない」とコメントした。
「熱海だったらどう?(新幹線で)40分」と有吉に質問されるも、「40分だとしても、朝何時何分のこだまに絶対乗らなきゃいけないって生きるの、嫌じゃない?」と顔をしかめる。「結局こういう仕事しかなくて流れ着いたのよ」としみじみ言い、毎日同じ時間の仕事は「無理」と言い切った。
すると、「『帯(番組)やって』って言われたら?」と有吉が質問する。売れっ子のマツコだが、今のところ帯番組の出演はない。
マツコは「帯は午後だったらいい。それか早朝ならいい。もう寝ないで行くから。いちばん嫌なのは午前中とかは無理。お昼もギリギリ嫌だ。午後2時くらいがいい」と譲れない条件を明かした。
どうやら重要なのは、番組出演のための起床時間のようだ。14時台に放送されている番組を挙げ、「『ミヤネ屋』か『ゴゴスマ』の枠をもらうしかない。それしかムリ」と冗談交じりに言い放った。
しかし一方で、帯番組に出演するメリットも感じている様子。「他の仕事全部辞められて、午後2時以降だったら、むしろ今より楽かもね。毎日週5日、サラリーマンみたいな暮らしをしたら、体とかもリズムが出てきて良くなるかも」と想像をめぐらす。
有吉が「そういうのが嫌でこの世界入って来たのに、毎日同じ仕事場行って毎日同じ仕事って言うのも…」と懸念を漏らすと、マツコは「月に5回まで出なくていいっていう(ルールは?)」と新たな提案を切り出した。
有吉はレギュラー番組を一定期間休むことが度々ある長嶋一茂を引き合いに出し、「一茂システムね!」と合点する。
「一茂さんのシステムを誰もOKとはしていないと思うけど、暗黙の了解になりたいな」と願望を語ったマツコ。「6回以上休んだ場合は何らかの懲罰をくださっていい」と話しつつ、「その条件ならやります」と語っていた。
そのほか番組では、スタジオの有吉が「学校を一度もサボったことがないことが恥ずかしい」と告白。しっかりとサボった記憶があるというマツコは、「今の仕事はサボれないからどうにか生きている」と現在の状況への感謝の気持ちを熱く語った。
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※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国』
毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)













