<父は佐藤浩市>寛一郎、役者になると伝えた際に父から言われた“5文字” 父自身も「三國さんから…」
7月7日(火)に放送された『徹子の部屋』には、寛一郎が出演。父・佐藤浩市に「役者になる」と決意を伝えた際のエピソードを明かした。
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祖父は三國連太郎さん、父は佐藤浩市という、偉大な名優を家族に持つ寛一郎。幼少期は、家族で映画やドラマを一緒に見ることが団らんだったといい、父の作品を鑑賞した後に感想を求められるなど、役者家系ならではの思い出話を語った。
また、役者になるきっかけを聞かれると、「小さい頃から見ていましたし、いちばん近い職業。現場も行かせてもらったのもあって、どういう職業かはわかっていました。思春期すぎた頃に『自分もやってみたいな』と思ったんです」と振り返る。
続けて「小さい頃は周りから『(役者を)やるだろう』という前提で話されてたんで、それが嫌で『やりません』と言っていたんですけど、父親をカッコいいとは思っていて、尊敬もしていたので」と、かつての反発と本音を恥ずかしそうに語った。
黒柳徹子から「お父様に俳優になりたいと伝えたときに返ってきた言葉は?」と尋ねられると、寛一郎は父との静かなやり取りをこう明かした。
「三國さんの命日に家族でお墓参りに行った際に、どこかで2人になれるタイミングがあって、『役者をやろうと思います』という話をしたら、『ああそっか』で話は終わって。『お母さんにもちゃんと伝えろよ』と言われました」
このぶっきらぼうな5文字には、驚くべき裏話があった。寛一郎は「後々聞くと、父親が役者をやる際に三國さんに伝えたところ、三國さんからの返答も『ああそうか』だったらしくて(笑)」と告白。二世代にわたってシンクロしたドラマのような偶然に、黒柳も深い興味を示して聞き入っていた。
そのほか番組では、偉大な父と比較されることへの反発を乗り越え、役者になる決意を固めるまでの当時の葛藤を告白。デビュー作で50テイクを重ねた苦労話を語る場面もあった。
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※番組情報:『徹子の部屋』
毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列












