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山瀬まみ、がんで子宮全摘「最初は更年期かなと…」体に現れていたサインと医師の衝撃宣告

7月9日(木)に放送された『徹子の部屋』には、過酷な闘病を乗り越えた山瀬まみが出演した。

昨年3月、子宮体がんの手術を受けた山瀬。がんとわかった経緯について黒柳徹子から尋ねられると、「最初は更年期かなと思ったんです。ほとんどの方が更年期と言われる年頃だったので」と当時の状況を振り返った。

「不正出血とかが結構続いたんです。『きっとこれはそろそろ生理が上がるんだ。最後のあがきだ』と思ってた。でも終わらないからマズいかなと思って病院に行ったら、その場で『これはがんだから』って」(山瀬)

検査結果を待たずして医師から「もうがんということでお話しします」と宣告され、その場で手術日まで決まってしまった。山瀬が戸惑いを口にすると、「もう見ただけでわかるくらいだから」と返されるほど、一刻を争う深刻な状態だったという。

心のどこかで「変な病気なのかな」と予感していたため、「やっぱりそうか」という思いもあったというが、待ち受けていたのは想像以上に大きな手術だった。

黒柳が「子宮とかいろんなものをとった?」と聞くと、山瀬は「(子宮に)くっついてる臓器も全部取って、結構お腹に大きな傷ができるような手術」と、その壮絶さを明かした。

ところが、無事に手術が終わった直後、さらなる試練が襲う。がんの合併症により脳梗塞を発症し、1週間ほど意識を失ってしまったのだ。

「悲しかったのは、家族のこと、親のことも弟のことも夫のことも覚えていなかったんです」と、後から聞かされた衝撃の事実を語った山瀬。病室に誰が来ても顔が認識できないほど、記憶に大きな障害が出ていたそうだ。さらに、付き添う夫や母に対しては、「(二度と)言葉を話すことはないかも」という過酷な現実まで告げられていた。

それでも、「最初の3カ月を頑張れば急ピッチで良くなる」という医師たちの言葉を信じ、過酷なリハビリに励むことに。この日のスタジオでは、病気の影響を感じさせない流暢なトークを披露し、支えてくれた家族への深い感謝を語っていた。

番組では、同居して身の回りの世話をしてくれた母からかけられた温かい言葉や、夫の献身について語る場面も。

『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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番組情報:『徹子の部屋

毎週月曜~金曜 午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

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