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マツコ、「人生で5000本は食べた」大好物のコンビニスナック 驚きの職人技に「手作業でつけてたんだ…」と釘付け

7月3日(金)の『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、業界人しか知らない隠れたスター企業の秘密に迫るコーナー「もう中学生のプロしか知らないスター企業伝説」を展開。スタジオのマツコ・デラックスがVTRにくぎ付けになる場面があった。

今回調査したのは、コンビニ向けのます寿司おにぎりなどを手掛ける富山県の食品メーカー。実はこの企業、国内で販売されるアメリカンドッグの約8割のシェアを占めるという、隠れた一大スター企業だった。国内ほぼすべてのコンビニで販売されるアメリカンドッグを製造し、出荷先ごとに異なる70種類以上を作り分けているという。

潜入取材では、アメリカンドッグの中のソーセージの肉の配合から調査を開始し、最後にソーセージに生地をつけて油で揚げる現場へ。そこで意外な事実が判明した。なんとアメリカンドッグは、総勢40名以上のスタッフたちによって一つひとつ手作業で揚げられていたのだ。その数、1日26万本!

スタッフたちは手首を上手にひねって、ソーセージのついた串に生地を素早く絡め、流れるように油の中へと投入していく。スピーディーで華麗なテクニックに、VTRを見ていたマツコは釘付け。「衣、手作業でつけてたんだ」「すごい!」と興味津々で見入っていた。

VTRを見終えると、「大好き」とアメリカンドッグへの溢れる愛を明かしたマツコ。「53年の人生で少なく見積もっても5000本くらいは(食べてる)」と衝撃の消費量を告白し、有吉を驚かせた。

マツコは「(国内シェアが8割なら)5000本のうち、4000本がこちらの(会社のもの)」と実感した様子で、最後は「ありがとうございます」としみじみ感謝していた。

そのほか番組では、スタジオの有吉が「学校を一度もサボったことがないことが恥ずかしい」と告白。しっかりとサボった記憶があるというマツコは、「今の仕事はサボれないからどうにか生きている」と現在の状況への感謝の気持ちを熱く語った。

※マツコ&有吉に聞いてほしい、トークしてほしい話を大募集!

※『マツコ&有吉 かりそめ天国』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『マツコ&有吉 かりそめ天国

毎週金曜よる8:00~8:54、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)

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