テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
上田晋也、収録中に声荒げ…“ポンコツMC”に怒りの一喝「いい加減覚えろよ!」

上田晋也、収録中に声荒げ…“ポンコツMC”に怒りの一喝「いい加減覚えろよ!」

6月1日(月)に放送された『くりぃむナンタラ』では、先週に引き続き「新日本プロレスクイズ!間違えたらファン即引退後楽園ホール大会」の予選会が開催された。

6月11日(木)の決戦に向けて最強メンバーを揃えるべく、前回の16名から勝ち残った9名がラスト4枠をかけて激突。現役レスラーから芸能界のガチ勢、テレビ朝日アナウンサー陣までがしのぎを削るハイレベルな戦いとなった。

まずは1問目、プロレスファンなら知らない者はいないとされる超有名事件から「新宿でタイガー・ジェット・シンがアントニオ猪木を襲った場所はどこ?」という問題が出された。

答えはもちろん「伊勢丹前」なのだが、現役プロレスラーのウルフアロンは「歌舞伎町」、同じく現役レスラーのYOHも「高島屋」と答え、まさかの不正解! さっそく挑戦者たちそれぞれの知識量の差が浮き彫りになる。

さらに番組後半には、1人1問間違えたら即脱落という、まさにストロングスタイルなデスマッチに突入。

「大相撲の元横綱で、新日本プロレスでデビューした唯一の人物は?」、「1976年にストロング小林が新日本プロレスで最初に獲得したベルトは?」といった超高難度の問題が次々と出題され、挑戦者たちは最高級に頭を悩ませる展開に…。

そんな今回の予選の進行を務めたのは、新日本プロレスの「100年に一人の逸材」こと棚橋弘至社長。イベント当日もMCを務めることが決まっているのだが、その進行はあまりにも危なっかしかった。

カンペを凝視しながら言葉に詰まったり、解答をオープンする前にうっかり正解を発表しそうになったり、たどたどしい進行を連発。すかさずアシスタントの上田晋也から「あんた覚えないな。社長うまくやれてる?」と手厳しいツッコミが飛ぶ。

さらにMC・棚橋は、次の問題へ移るタイミングで毎回叫ぶはずの「NEW JAPAN!」という決めゼリフさえすっかり忘れ、何度もフリーズしてしまう始末。

しびれを切らした上田は「いい加減覚えろよ!何回同じことやってんだ!」と猛烈なブチギレツッコミを炸裂させた。

6月11日のイベントでも棚橋のアシスタントを務める予定の上田は、「俺、(イベント)当日ほったらかしにしとこうかな」と冗談交じりにボヤき、スタジオは大きな笑いに包まれた。

そのほか番組では、三谷紬アナウンサーが「ChatGPTと1週間猛勉強した」という執念の成果で神解答を連発する一方、先輩である野上慎平アナウンサーはまさかのミスにガチ凹みする場面も…。

誰もが頭を抱えるハイレベルな戦いを勝ち残り、後楽園ホールへの切符を掴んだのは誰だったのか?

『くりぃむナンタラ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

番組情報:『くりぃむナンタラ

【毎週月曜】よる11:45~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND