
相葉&ヒロミ、厄介ランクNo.1の危険外来種を根こそぎ!527m荒れ放題の川で…汗だく大奮闘
ヒロミ&相葉雅紀が全国の人々のお困りごとを全力解決、日本を元気にするバラエティ『相葉ヒロミのお困りですカー?』。
本日6月4日(木)の同番組は、2時間スペシャルで放送される。
今回の舞台となる佐原は、“北総の小江戸”と呼ばれる町。町の中心を流れる小野川沿いには歴史的な町並みが残っており、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
しかし、高齢化が進み、2022年には過疎地域に指定。一見キレイに見える町のシンボルで、舟めぐりが人気の小野川だが、実は危険植物が夏に向けて増殖中で…。
そこで、相葉ヒロミは地元の方々の「手が足りず、掃除ができなかった」というお困りごとを解決すべく、重要伝統的建造物群保存地区の川527メートルを全部掃除することに。
「長ぇな…(笑)」と苦笑するヒロミだが、ここ数回の放送で掃除から遠のいていたこともあり、実は「掃除したい!」と思っていたことが判明。2人は意気揚々と掃除を始める。
すると川沿いには、素手で触れるとかぶれてしまう危険な植物や、異常な繁殖力をもつ厄介ランクNo.1の植物、ゾンビのように復活する特定外来種が満載。
開始早々、根が張って引き抜けない雑草に作業を阻まれた2人は、意気揚々と鎌を取り出す。というのも実はこれ、ヒロミが能登で相葉の分も購入し、プレゼントしたという最強の鎌。その切れ味に相葉も「すごい!」と感動しきりで…。
また、石垣にガッツリ張り付いた雑草を力の限りはがしていくことになるのだが、相葉は「俺たちにはがせないものはない!」と自信をのぞかせる。
さらに、番組での経験によって知識が増え、すっかり“植物マスター”になりつつある相葉に、ヒロミも「いいねぇ!」とご満悦。
「今まででいちばん疲労感があるかも(笑)」と苦笑したヒロミが、助っ人たちと一緒に汗だくで大奮闘する姿に注目だ。
◆川のヌシ・巨大生物も捕獲?
相葉ヒロミは、舟が通ると船底にぶつかり、スクリューを破壊する巨大岩の撤去にも挑む。
まずは総重量8トン、400個の土のうを使った前代未聞の作戦を決行。さすがのヒロミも初体験の作業に「これは難易度高いよ…」と四苦八苦する。
また、2人が全身水につかって奮闘していると、別の場所にも巨大岩が。相葉ヒロミは持ち上げて水中から撤去しようとするのだが、あまりの重さに大苦戦。
はたして2人は、巨大岩から舟を守ることができるのか?
さらに、謎の巨大生物を見かけた地元の方から「何がいるのか調べてほしい」と頼まれた相葉ヒロミは、川の生態調査を行うことに。
はたして、巨大生物の捕獲なるか?
※番組情報:『相葉ヒロミのお困りですカー?』527m荒れ放題の川 全部大掃除SP
2026年6月4日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『相葉ヒロミのお困りですカー?』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!








