「パパが病気で困ったこととか…」余命わずかの父もつ5歳息子、児童相談所職員の質問に健気すぎる回答<余命3ヶ月のサレ夫>
2026.05.30
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
5月29日(金)に放送された第6話では、主人公の5歳の息子・蓮(小野晄士朗)が、「パパが病気で困ったこととか…」と尋ねられ、健気な回答をしてみせた。
◆「パパの病気は治るから大丈夫」
余命宣告を受けている主人公の高坂葵(白洲迅)は、妻・美月(桜井日奈子)の不倫を知り、保険金1億円がすべて息子の蓮に渡るよう変更。しかし美月は諦めず、蓮の親権さえ得れば、たとえ離婚されても1億円が手に入ると考えた。
そして第6話では、親権を争う際に葵が不利になるよう、美月は児童相談所に「葵が蓮を虐待している」とウソの通報を入れた。
そうして、突然家に児童相談所の職員たちが訪問してきて、葵は困惑。
葵が職員のひとりに事情を説明するなか、もう一方の職員は蓮に「パパの病気心配だね」と語りかけた。すると蓮は「パパの病気は治るから大丈夫」と力強く返答。さらに「パパが病気で困ったこととかあるかな?」と尋ねられても、迷うことなく「ないよ!」と即答した。
散々な目に遭い続ける主人公の葵だが、父の味方であり続ける健気な蓮の姿は、葵でなくとも思わずグッときてしまう一幕となっていた。
そして葵は、いよいよ美月と対峙することに。そこで葵は、美月を追い詰める最大の反撃を仕掛け…。
※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
トピックスTOPICS
おすすめ記事RECOMMEND












