
サレ夫VS不倫妻、究極の心理戦で対決!愛する息子のため怒りの逆襲<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
本日5月29日(金)、同ドラマの第6話が放送される。
ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいく姿を描く本作。
物語が進むにつれ、悲劇の多重奏に見舞われたサレ夫・高坂葵(白洲)と、やりたい放題のシタ妻・美月(桜井)の戦いはどんどんヒートアップ。
前回第5話では、サレ夫とネトリ男・砂山ケンジ(高橋光臣)の直接対決が巻き起こり、美月が“モンスター”になるに至った過去が明らかになった。
本日放送の第6話も、怒涛の展開が続く。
一刻も早くケンジと一緒になりたいと焦る美月は、ケンジの妻・明菜(映美くらら)の会社に誹謗中傷メールを送る。しかし、これがケンジの逆鱗に触れ、「(葵の保険金の)1億円手に入れるまで二度と俺の前に顔を出すんじゃねぇ!」と突き放されてしまう。
すがるものがなくなり、悲しみに暮れる美月は、とうとう忌み嫌っていた毒親・加納彩美(筒井真理子)に自ら連絡。すると、さすが“毒”母!…彩美は美月の弱みにつけ込んで、遺産の山分けを条件に協力を申し出る。
一方、葵にも新たな協力者が。それはなんと、以前“敵の敵は味方”と考えた葵が協力を求めた際に拒否した明菜。葵の病室に現れた明菜は、意外な方法で協力を約束して…。
そんななか、ついに今回、葵と美月が全面対決。児童相談所に虐待の通報をするなど、親権獲得にゆがんだ情熱を注ぐ美月の攻撃に堪忍袋の緒が切れた葵が、究極の心理戦を仕掛ける。
「俺と蓮をナメるな!」――体調が悪化するなかでも気力を振り絞り、愛する息子への想いだけで戦ってきたサレ夫がとうとう怒りの逆襲。はたして、サレ夫VSシタ妻の直接対決の行方は?
※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』第6話
2026年5月29日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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