
小泉孝太郎、“苦い経験”から本音をもらす場面も!石原良純と全長24キロの隅田川を船で大冒険
本日5月26日(火)、親戚コンビの石原良純と小泉孝太郎がMCを務め、日本のさまざまな名所を訪ねてその素晴らしさを探求して学ぶ『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間スペシャルが放送される。
今回は、MC2人が全長およそ24キロの隅田川を船で大冒険。隅田川沿いには浅草や両国など江戸から続く信仰や文化を体感できる街が広がっており、世界各国から観光客が訪れる大人気の観光名所も続々。
水上から東京を眺めながら、隅田川が江戸を大都会に発展させた歴史を探っていく。
◆船上からの光景にワクワク!
旅のスタートは、荒川と隅田川を隔てる“岩淵水門”。
岩淵水門は2つあり、大正時代に建造された赤い旧岩淵水門は老朽化のため現役を退いたが、国の重要文化財としてその姿を残しており、これに代わって、昭和57年に隅田川の入り口に建造された青い水門が現役稼働中。
今回は青い新岩淵水門をくぐって、隅田川へと乗り出していく。
普段見慣れた東京を川の上から眺める新鮮さに、良純は「船の中から見上げると街の景色って全然違うだろうから楽しみ!」とワクワク。
昨年10月放送の神田川の源流をたどる旅でボートを引いて歩いた苦い経験がある孝太郎は、「川は歩かないと楽ですね」と本音をもらして…。
◆川沿いに残る江戸~東京の歴史
今回の旅では、隅田川にかかる個性的な橋の数々に出会う。
“駒形橋”付近の浅草エリアでは、国内最大級の花火イベント“隅田川花火大会”の意外な歴史にも触れる。その知られざるルーツとは?
また、浅草寺のご本尊に祀られている仏像は、隅田川の川底で見つかったものだという驚きのエピソードも紹介。
“蔵前橋”に差しかかったところでは、国技館の歴史や相撲文化に触れる。
良純は両国国技館で行われた「高嶋ちさ子のザワつく!音楽会」出演時のウラ話を告白。良純が控室で目にした、国技館ならではのモノとは?
このほか、『忠臣蔵』ゆかりの“永代橋”や、かつて可動橋として開閉していた“勝鬨橋”にも遭遇。
さらには、東京ウォーターフロント開発のさきがけとなった超高層住宅群や築地市場跡地など、近現代の東京の変化も目撃。隅田川が江戸~東京の治水、交通、信仰、文化を支えてきたことを2人は実感する。
◆江戸前文化も体験!
途中、2人は船を降りて、両国にある昭和8年創業の川魚料理専門店を訪れ、どじょう料理に舌鼓。
店主によれば江戸時代、どじょうは庶民に親しまれた栄養食だったとか。良純&孝太郎は、思った以上にクセがなく食べやすいどじょうの味に驚く。
続いて浅草橋・蔵前では、花火を扱うおもちゃ問屋を訪ね、思い思いの花火を購入。童心に帰って花火を楽しみ、大盛り上がり。
その後、良純の思いつきで、急きょ創業164年の老舗佃煮専門店へ。
江戸時代、佃島には“雑魚の塩煮”という漁師めしがあったが、幕末になって現在の佃煮へと進化を遂げたのだとか。店主からその意外な歴史を聞いて2人は驚く。
隅田川を下ることで、江戸~東京の発展の歴史が一気につながって見えてきた今回の旅――。
孝太郎は「隅田川のスケール感スゴかったですね!川の文化を感じました!」と大感動。
良純も「川を走ってると身近にいろんな陸地を見られて面白かったね。なかなかない経験でした」と振り返り、2人揃って「川は偉大ですね!」とうなっていた。
※番組情報:『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』2時間SP
2026年5月26日(火)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『火曜の良純孝太郎』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
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