44歳独身、ガクテンソク奥田が恋人から言われた“別れの言葉” その中の1文字が「絶妙!」
山里亮太(南海キャンディーズ)と鈴木愛理のコンビが、“あざとさ”をテーマに語り合う『あざとくて何が悪いの?』。
5月14日(木)に放送された同番組には、ゲストとしてAAAの宇野実彩子とガクテンソクの奥田修二が出演した。
44歳で独身生活を謳歌している奥田。トークが進むにつれて奥田の“厄介な一面”が浮き彫りになると、元カノにフラれた理由に共演者全員が納得して…。
【映像】44歳独身ガクテンソク奥田、デートで遅刻した時のリカバリー法は…
「恋人といる時にやらかした失敗談」というテーマの中で、かつて付き合っていた女性からフラれる際に言われた一言を明かした奥田。
その言葉は、「(あなたのことを)信じきれない」。
この、「(信じ)られない」ではなく「きれない」と1文字変わるニュアンスに、スタジオメンバーは「絶妙!」などと複雑な感情が入り混じった反応をみせる。
山里が「彼女は信じようと努力しきったけど無理だったってことでしょ」と察すると、奥田は「日々の何かが(自分は)常にやらかしてるんでしょうね」と反省した様子を見せた。
そんななか番組では、ピンチをチャンスに変える“あざとリカバリー術”を特集。もしもデートで遅刻する場合、奥田は恋人に「気になる店に入っといて。そこに行くから」と連絡するという。
これに山里と宇野は「ダメだよ。だって(恋人に)全任せだもん」「すごく雑だった」と指摘。すると奥田は、「もちろん(お金は)全出しする」と反論したが、「お金で解決するってこと?」「(カップルで)精算してる時間が嫌だ~!」と、またもや山里と宇野にツッコまれた。
さらに奥田が、「(合流した恋人に)『いったんこれで足りる?』って2000円渡す」と言い出すと、鈴木が“BADあざとボタン”を連打しながら「嫌ですね~!」とダメ出し。
この一連の流れから山里は、「なんか『信じきれない』って言ってた元カノが理解できてきた」「温もりがないのよね」と苦笑いしていた。
そして、「恋人の遅刻はどこまで許せる?」という話題になると、宇野から鋭い名言が飛び出し…。
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※番組情報:『あざとくて何が悪いの?』
毎週木曜深夜0:45~1:20、テレビ朝日系(一部地域を除く)













