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名門一家に眠る“お宝”の鑑定結果に驚き!次期大河ドラマ主人公ゆかりの品に高嶋ちさ子「NHKに売ればいいのに」

MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』

5月19日(火)に放送された同番組では、大財閥・三井家に並ぶ三重県松阪市の大豪商だったプラチナファミリーが紹介された。その大豪邸には、次期大河ドラマの主人公に関係するお宝が眠っていて…。

紹介されたのは、豪商・竹川家を受け継ぐ13代当主の裕久さん。竹川家は、江戸時代に徳川幕府御用の為替業務をおこない、多額の利益を得ていたという。

記録によると、当時竹川家が鳥羽藩と仙台藩に貸付けていた金額は、現在の価値でなんと42億円以上。江戸持丸長者(※現代でいう長者番付)には、三井家と同列で竹川家の名前が記されている。

そんな竹川家は、漆黒の長い塀に囲まれており、敷地総面積はかつて約1000坪もあったのだそう。7代当主・竹斎は、勝海舟を経済的に支援していたとのことで、彼らの交流がわかる貴重な資料が邸宅のいたるところにある。和室のピアノの上には、勝海舟のアメリカ航海日記が無造作に置かれており、スタジオ一同が驚いた。

竹川家の敷地内には、竹斎が設立した日本初の私設図書館・射和文庫がある。そこにも、仙台藩から贈られた松島の絵や、日本語のローマ字表記の考案者・ヘボン氏が寄付した聖書など、貴重なお宝が保管されている。

貴重なお宝の1つとして裕久さんが取り出したのは、小栗上野介の書簡だ。小栗といえば、2027年の大河ドラマの主人公。幕末の徳川幕府で、勘定奉行や外国奉行を歴任した人物として知られている。

小栗が竹斎に送ったこの書簡は、鑑定士いわく「資料として非常に価値あるもの」とのことで、高嶋は思わず「NHKに売ればいいのに」とポツリ。気になる鑑定結果は「60万円」と発表されスタジオも驚き。

ロケ時間の都合で内容までは完璧にわからなかったものの、後日あらためて翻訳してもらったところ、手紙を書いたのは小栗本人ではなく、家臣であることが判明。それでも小栗の名前が記されており、当主である小栗の意見が反映されている可能性が高いそうで、値段は変わらず60万円だと明かされていた。

竹川家からはほかにもお宝が登場し、スタジオではどれが一番高額か予想することに。そのなかで、高嶋が金額まで見事に的中させた“超高額お宝”が現れ…。

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日

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