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芦田愛菜「胸キュンしました!」 織田信長の冷酷イメージを覆す“ギャップ萌え秘話”にほっこり

5月9日(土)に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』2時間半スペシャルには、戦国時代を愛してやまない博士ちゃんたちが集結。戦国三英傑こと織田信長、豊臣秀吉、徳川家康のなかで誰が“真の最強”か、徹底討論を繰り広げた。

冷酷で厳しいイメージがある織田信長の“ギャップ萌えな秘話”が明らかになると、芦田愛菜は思わずときめいてしまい…。

芦田が信長に抱くイメージとして最初に出てきた言葉は、やはり「冷酷」「残酷」。織田信長軍の“マイナー戦国武将博士ちゃん”岩田周真くん(16歳)と“織田信長博士ちゃん”豊田笑丸くん(13歳)は、このイメージに納得しつつも、「(信長には)実はギャップ萌えしちゃう優しい一面がある、カリスマエピソードがあるんですよ!」とアピールし、“博士ちゃん劇団”による再現VTRを公開した。

VTRに登場した信長は、裏切者の頭蓋骨を盃にして祝杯をあげたり、家臣希望者へ刀に刺した餅を差し出して度胸試しをしたりと、敵にも味方にも容赦がない。そんな信長は、家臣たちとともに戦へ向かうことに。その道中で一行は、いびきをかきながら気持ちよさそうに眠る農民に遭遇した。

家臣は無礼な農民を斬ろうとしたが、なんと信長が制止。その理由は信長いわく、「ワシが合戦に赴くのはコイツらのため」「コイツらが昼間からいびきをかいて安心して昼寝ができる…そういう国を作りたいんじゃ」とのこと。信長の意外すぎる優しさを知った家臣たちは、「ええ~!? 胸キュン!」「ギャップありすぎ!」「信長様ってカリスマ~!」と大盛り上がりだった。

「農民を大事にしないとお米がとれない。すなわち国が亡びることをちゃんと(信長は)わかっていた」と博士ちゃんが解説すると、サンドウィッチマンは「恐怖だけじゃなかなか統治できない」「胸キュンなりますね」と納得。これに芦田も、「胸キュンしました!」と笑顔で同意していた。

そんななかで、豊臣秀吉軍や徳川家康軍の博士ちゃんたちが物申す場面も。信長の非道な行いが次々と話され、サンドウィッチマンが「うわぁ…それ嫌だね」「嫌な情報入ったね」とコメントすると、信長軍の博士ちゃんたちは反論しようとするが…。

※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局

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