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ドラマ『リボーン』第3話で“バタフライエフェクト”発生!? まさかの命の危機が迫る

主演・高橋一生が究極の二役に挑む社会派転生ヒューマンドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』

本日4月28日(火)、同ドラマの第3話が放送される。

前回第2話では、野本英人に転生した根尾光誠(高橋一生)が困惑しながらも、寂れた商店街での暮らしを本格的にスタートさせた。

しかし、庶民・英人を演じていても、中身は“時代のカリスマ”と呼ばれたIT社長・光誠。退屈な日常に耐えられず、転生前に自分が窮地に追いやった商店街を復活させるべく動き出す。

そのビジネス手腕と“14年分の記憶”を武器に、諦めモードの商店街の人たちを引っ張りながら大奮闘。時に英人であることを忘れて“冷徹無比”の光誠節が出てしまい、周囲を唖然とさせながらも突き進んだ。

一方で、英人としての記憶がないゆえに池谷更紗(中村アン)を激怒させ、さらに光誠の秘書だった英梨(横田真悠)が英人の妹だという事実も判明するなど、数々の困惑の事態も襲う。

そしてラストには、英人として生きる光誠が、NEOXISに最も近い存在の東郷義隆(市村正親)と意外な形で繋がる展開となった。

第1話に続いてTVerランキングで全体1位を獲得し、見逃し配信再生数は累計369万回を突破(※TVer DATA MARKETINGにて算出、期間:4月14日~4月26日)する快進撃を見せている。

第3話では、英人に転生した光誠のアイデアで「あかり商店街」に活気が戻り、さらに、東郷から持ちかけられた賭けに勝って得た1000万円で父・野本英治(小日向文世)が抱えていた借金の返済目途が立つ。英治たち商店街の人たちはにわかに浮かれ出すことに。

しかし、英人として生きる道は容易ではなく、一難去ってまた一難。転生前の英人本人が更紗にプロポーズしていたことが判明する。

もしこのまま中身が光誠である英人と結婚しては、更紗が不幸になると考え、更紗が結婚以外で幸せになれる別の道へと導くため手を尽くすことに。

さらに試練は続き、商店街は好調だというのに、経済状況が厳しいままの野本家は食卓が貧しくなる一方。この苦境を打開するため、次なる施策で勝負に打って出る。

それは、「あかり商店街」を法人化しての新たなビジネススタート。光誠の“未来の記憶”という唯一無二の武器をフル活用したこのビジネスに勝算ありと確信するが…。

社長に就任した父・英治の想定外の行動に、またしても振り回されることになる。

◆英人に転生した光誠の行動が、とんでもない影響を及ぼす!

そんな光誠が英人として生きるなかで、最大のアドバンテージである“未来の記憶”を利用しながら数々の行動を起こしてきたが、これが思わぬ事態を招くことに。

光誠自身の歴史を変えてしまっている可能性が浮上し、平成の世に存在する“もうひとりの光誠”がまさかの命の危機にさらされる…!? 何としても阻止するべく、英人に転生した光誠は、平成の根尾光誠の命を守るために大奔走。はたして、救うことはできるのか?

※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~』第3話
2026年4月28日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

※ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

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