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高橋一生の“一人二役”が炸裂!冷酷悪魔男&愛され男役の振り幅に「空気からして全くの別人」「さすがの演技力」<リボーン>

4月14日(火)より、ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』の放送がスタートした。

本作では主演の高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑戦。第1話では、光誠が英人に“転生”するまでの展開が描かれた。

「光誠」「英人」、そして「英人に転生した光誠」を高橋が絶妙に演じ分け、SNS上で視聴者から「まとってる空気からして全くの別人」「演じ分けが凄まじい」と絶賛されていた。

◆冷酷社長が愛され男に転生!?

第1話では、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公の光誠が、順調に会社を成長させていく展開が描かれた。

しかし、当初は「人のため」に動いていたはずの光誠は、いつからかIT業界の頂点に君臨するという野望に突き進み、周囲からの非難の声も気にしないような人間になってしまっていた。

他人の気持ちを考えないやり口でビジネスを推し進める光誠に、ついには会社の仲間たちも次々と彼を見限る事態に。

しかし光誠はまったく焦りを見せず、“世間からの非難の声は、大仕事を成し遂げてきた自分たちへの勲章”とまで言ってのける。これに対し部下がまた一人、辞職を申し出ると、光誠は「残念です」と返すも、その声は淡々としており、彼の冷酷さが際立っていた。

そんな光誠が、突然何者かに階段から突き落とされる事件が発生。

光誠は幸い病院で無事に目を覚ますも、そこは2026年から時代を遡った2012年の世界だったうえ、その体は、下町の商店街に生きる自分と瓜二つの男・野本英人に転生していた。

光誠は英人の父・野本英治(小日向文世)に連れられて家に向かうことになるも、信じがたい出来事の連続に、さすがに動揺した様子を見せる。

そして家に到着すると、そこには商店街の人々が集まっていた。商店街の人々は英人の帰還を喜び、どうやら彼は周囲から相当愛されている人物のよう。

さらに光誠は、英人が商店街の印刷工場の娘・池谷更紗(中村アン)を助けるために不慮の事故に遭い、心肺停止になっていたことを教えられた。

劇中では、この事故の回想が流れ、本来の英人が登場。事故が起こる直前、英人は「更紗、親父が芋けんぴ買ってきたから一緒に食おう」と穏やかな表情で話しており、光誠とはまったく違う雰囲気の人物だ。

正反対の二役を演じる高橋に、SNS上では「演じ分けが上手いから別人に見える!」「さすがの演技力」といったコメントが寄せられていた。

※ドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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