
FRUITS ZIPPERが東京ドーム公演を振り返り!ソロパートで歌詞が飛んでしまった!?
FRUITS ZIPPERのメンバーが対決企画を通じて7人のランキングを作成し、それぞれの得意&苦手分野、グループ内での立ち位置、そしてメンバーたちの“NEW KAWAII”を見つけていく『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』。
3月5日(木)の同番組放送直後に配信がスタートするTELASAオリジナルコンテンツでは、2月1日(日)に行われた東京ドーム公演を振り返り、それぞれが選ぶ名シーンや今だから言える本音などをテーマにトークを展開する。
2月1日(日)に東京ドームで行われた、FRUITS ZIPPERのワンマンライブ「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」。
それは、FRUITS ZIPPERが2022年4月のデビューから3年と10か月の時を経て立った夢の舞台だ。約5万人の観客で埋め尽くせるまでに成長した彼女たちの現時点での集大成ともいうべきステージで、メンバーはどんな思いを抱いていたのか?
冠番組『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』だからこそ語られた本音が満載だ。
初心に返っての乾杯からスタートし、「もうけっこう前のことに感じる」(真中まな)と話しながら始まった東京ドーム公演の振り返り。鎮西寿々歌も、全44曲のセットリストを見ながら「ほんとにずっと歌って踊ってたね」と率直な感想を述べる。
メンバー全員に実施した事前アンケートをもとに、まずは「東京ドーム公演で一番印象に残っている瞬間」からトーク。早瀬ノエルは『スターライト・ヴァルキリー』を挙げ、「あの時はゾーンに入っていた」と告白する。
実際の映像を見ながら当日を振り返っていくと、メンバーたちからも「たしかに…!」と次々に同意見が飛び出す。実は、月足天音もある理由から、同じ曲のパフォーマンスを選んでいたことが判明する。
仲川瑠夏が挙げたのは、東京ドーム公演で初めて披露した『Sugarless GiRL』のパフォーマンス。すると、東京ドーム公演を見にきていたというFRUITS ZIPPERの公式お兄ちゃんことマユリカから、「高い場所でのパフォーマンス、怖くなかったの?」という質問があって…。高所恐怖症だという鎮西や真中、松本かれんは当時を振り返る。
ほかにも、鎮西が「うわ、FRUITS ZIPPERかっこいい!」と思ったシーンや、櫻井優衣が「涙が止まらなくなった」と振り返ったシーンも明かす。
◆東京ドーム公演中の衝撃ハプニング!
今だから言える公演中のハプニングや、ユニット楽曲の秘話も。
『Re→TRY & FLY』のソロパートで歌詞が飛んでしまったという鎮西。とっさの判断で、あるフレーズを口ずさんだと話すが、果たしてそのフレーズとは? さらに、鎮西のミスに笑ってしまった仲川がとっていた意外な行動も明かされる。
ラストにはFRUITS ZIPPERから「次なる目標」について言及も。東京ドーム公演を終えた今、FRUITS ZIPPERが次に見据える未来とは?
なお、メンバーが明かしたエピソードを踏まえて公演の映像を見ると、また違った楽しみ方ができること間違いなしの「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」は現在、TELASAで独占アーカイブ配信中だ。
※配信情報:『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』TELASAオリジナルコンテンツ
2026年3月5日(木)地上波放送終了直後(深夜2時42分)より、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて配信スタート!(※配信開始時間は変更の可能性あり)
※番組情報:『FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?』
毎週木曜深夜2:17~、テレビ朝日系(※一部地域を除く)
※3月5日(木)の放送は深夜2:23~












