テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

ドラマ『再会』主要メンバーの衝撃告白から1週間…曲者刑事が同級生4人と“あの森”へ!

竹内涼真主演、第1~5話の累計見逃し配信回数が1903万回を突破(算出期間:1月13日放送終了後~2月15日、TVer DATA MARKETINGにて)し、テレビ朝日ゴールデンドラマ史上最高記録を更新するなど話題のドラマ『再会~Silent Truth~』

本日2月17日(火)、同ドラマの第6話が放送される。

前回第5話では、つい先日発生したスーパー店長殺人事件で、岩本万季子(井上真央)とその元夫・清原圭介(瀬戸康史)の共犯説も浮上するなか、任意同行された同級生の1人・佐久間直人(渡辺大知)が衝撃告白。まさかの新展開を経て、第6話、物語はさらに大きく動き出す。

◆23年の時を経て明かされた秘密

スーパー店長殺人事件の真相を追い続ける曲者敏腕刑事・南良理香子(江口のりこ)に対し、自身の兄でもある被害者を射殺したと自供し、留置された直人。

第5話ラストでは、秘密裏に接触した飛奈淳一(竹内涼真)に、「あの時、僕は見てたんだ。淳一が拳銃で人を撃ったこと」と、ずっと隠し続けてきた“23年前の秘密”を打ち明けた。

「あの時」とは、まだ小学生だった淳一ら同級生4人が、圭介の父である殉職警察官と、銀行強盗犯の遺体を発見した時のこと。

警察が当時から有力視していた「両者は相撃ちになって死亡した」という説は、真実ではなかったのか…。新たな殺人事件が不意のトリガーとなり、この23年封印し続けてきた罪とふたたび直面することになった淳一。

本日放送の第6話、直人はこの事実を他の誰にも口外しないと告げるが、淳一の心は激しい動揺と葛藤の波にのまれていく。

しかも、そんな淳一に追い打ちをかけるような事態が発生。驚異的な観察眼と推理力をもって、数々の嘘を見破ってきた南良の目がまたしても光る――。いよいよ今回、南良が“23年前と今回の事件の核心”に迫っていく。

犯行を自供する一方、今回の事件でも使用された“殉職検察官の拳銃”を23年前に密かに持ち去り、タイムカプセルに入れて埋めていたことについては依然として隠し通す直人。

ところが南良は、拳銃は兄が森で拾ったものだという直人の供述をはじめ、今なお数々の疑問を拭えない。

そんななか、南良は“新たな人物”に任意同行を要請。さらに、真相解明の鍵を握るのは“23年前に紛失した殉職警察官の拳銃”と確信する南良は、淳一ら同級生4人を招集し、23年前に彼らが遺体を発見した森の中へ。

幾重もの秘密と嘘で覆い隠された記憶の断片を精密にひも解きながら、当時の状況を改めて検証し始める。

南良から一分の隙もない追及を受け、秒刻みで逃げ場を失っていく淳一。やがて…23年間閉ざしていた真実が明らかに! はたして、暴かれる“新たな罪”の全貌とは。最後の最後まで息継ぎできないほどの緊迫感ただよう第6話、必見だ。

※番組情報:『再会~Silent Truth~』第6話
2026年2月17日(火)よる9:00~9:54、テレビ朝日系24局

※ドラマ『再会~Silent Truth~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND