
ヒコロヒー、収録直後にエレベーターで涙「ワシらもっと汚かった」苦楽を共にした盟友との絆
齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。1月12日(月)の放送回では、ゲストのトム・ブラウンを交え、彼らとの深い絆を感じさせるエピソードが語られた。
【映像】ヒコロヒー「エレベーターの中で泣いてもうて…」収録直後の涙のワケ 苦楽を共にした盟友との絆
この日はトム・ブラウンと峯岸みなみをゲストに迎え、芸能界で経験したピンチの切り抜け方を語り合う「芸能界もしものピンチ対策会議」を開催した。
みちおが経験したピンチは、「お笑い賞レースの敗退後、本気で落ち込んで敗者コメントを拒否してしまった」というもの。
2025年、漫才とコントの二刀流で競う大会『ダブルインパクト』に参戦したときのこと。自信があったものの敗退が決まり、密着カメラのディレクターからコメントを求められると、みちおは「無理です」とガチのトーンで拒絶してしまったという。
そんなエピソードを受け、ヒコロヒーも最近「自分らしくない行動」をしてしまったと語り出した。
下積み時代から切磋琢磨してきた盟友トム・ブラウンと、昼のトーク番組で共演した際のこと。
「(トム・ブラウンさんとは)昔から東京の地下ライブで、お客さん7人みたいな時からご一緒させていただいた。一丁前にお昼の番組をやらせてもらって、収録終わって3人でエレベーターに乗った時、いろんなことを考えて…エレベーターの中で泣いてもうて」
当時の自分たちを「みなさんが想像できないくらい、ワシらもっと汚かった」と振り返ったヒコロヒー。そんな自分たちが今では憧れていたテレビの現場で仕事ができるようになり、こらえきれない感情が溢れ出したようだ。
感傷に浸るヒコロヒーに対し、トム・ブラウンの2人はというと、「布川さんは涙に気づいて、『そういうふうになるよな』って粒立てずにそっとそばにいてくれた。廊下歩きながら『まぁ楽しかったね』とか言って、ワシも『すみません』って(涙を拭って)」。
しかし、その感動をぶち壊したのがみちおだった。
「後ろから『腹減ったな』って。ワシがぐすぐす言ってるのに気づいて『えっ?ヒコロヒー泣いてる!どうした!?』って」(ヒコロヒー)。デリカシーなく騒ぎ立てたみちおのせいで、感動の空気が一変してしまったという。
それでもヒコロヒーは「キャラと違うことをしてしまった」と後悔するみちおに、「キャラと違うみちおさん好きですけどね。普段ふざけてるぶん、よっぽど悔しいんだな(と思う)」と優しくフォロー。
意外な言葉に、みちおは「すっごい嬉しいじゃん」と素直に喜んだ。齊藤からも「カッコいい」と称賛され、照れ隠しに「“みちお転がし”だね」と冗談を飛ばし、スタジオを笑わせていた。
そのほか番組では、出演者がそれぞれ「キャラと違うことをしてしまった」出来事を語った。坊主頭にしたことを今でもイジられる峯岸は、嫌なイジリ方をされたときの高度な防衛術を告白。一方、齊藤は「変わっている」と思われている自身のキャラに不満があるようで…。
※『キョコロヒー』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『キョコロヒー』
月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)
※ドリームエンタ枠にて、3週に一度放送中











