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今田美桜『ドクターX』に初出演!青森出身の看護師役、ただいま津軽弁を勉強中

この秋、2年ぶりに待望の新シリーズをスタートさせる米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』。

10月17日(木)にスタートする最新作・第6シリーズに、今もっとも注目を集める若手女優・今田美桜が新人看護師役で出演することが決定した。

©テレビ朝日

『ドクターX』初出演となる今田が演じるのは、青森から上京し「東帝大学病院」で看護師として働く大間正子(おおま・まさこ)。

仕事熱心な女の子で、昨今の“働き方改革”に逆行し、看護師長から注意を受けてしまうほど残業・夜勤で働きづめ。青森の実家に仕送りをするため、実は他の病院でも夜勤のバイトをしている勤労少女だ。

『ドクターX』に初出演が決まった今田は、「びっくりしたのと同時に、すごくうれしい気持ち!大門先生と一緒に働く看護師役にワクワクしています」と喜びのコメント。「働き者で真面目な正子の、しっかりした部分や向上心を見せられたらいいなと思っています」と意気込みを語っている。

大門未知子を演じる米倉涼子との共演も「手術のシーンを近くで見られるのがすごく楽しみ」と心待ちにしている模様。初共演となる2人がどのようなやり取りを見せるのか、期待が高まる。

また、慣れない津軽弁をどのように繰り出すのか、その点にも注目だ。

◆大間正子役・今田美桜 コメント

「大人気シリーズの『ドクターX』に出させていただけることに本当にびっくりしているのと同時に、すごくうれしい気持ちでした。大門先生と一緒に働く看護師役ということでワクワクもしています。

今回、演じる大間正子は青森県出身ということで、セリフの中にちょこちょこと津軽弁があるのですが、正直、まったく馴染みのない方言なので、すらすら言えるよう、いま勉強中です! 正子は働き者で真面目な性格なので、しっかりとした部分や向上心を見せられたらいいなと思います

撮影はなにもかもが楽しみではありますが、大門先生の手術のシーンを近くで見られるのはすごく楽しみです。大間正子のまっすぐで真面目で一生懸命ひたむきに頑張る姿をみなさんにお見せできたらと思います。ぜひ、楽しみにお待ちください!」

※番組情報:テレビ朝日開局60周年記念『ドクターX~外科医・大門未知子~
2019年10月17日(木)スタート!【毎週木曜】午後9:00~午後9:54放送(初回15分拡大)

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