テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

大塚寧々『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』8作目!キムラ緑子も登場

人骨を専門とする人類学者・岬久美子(大塚寧々)が事件の謎に迫る人気シリーズ『人類学者・岬久美子の殺人鑑定』の8作目が、6月27日(木)に放送される。

©テレビ朝日

骨鑑定のプロフェッショナルであると同時に、中国に単身赴任する夫と離れて娘と2人で暮らすヒロインの久美子。

今回はそんな人類学者・岬久美子が、殺害現場に遭遇。殺された男が抱えていた若い男の人骨を鑑定した久美子は、名門学校法人の理事長・青嶋都和子(キムラ緑子)がひた隠しにしてきた、ある疑惑にたどり着く。

彼女と行方不明の息子の間にいったい何があったのか? “骨の声”を聞く女・岬久美子が、衝撃の真相を暴いていく。

◆あらすじ

人骨を専門に研究している人類学者・岬久美子(大塚寧々)はある夜、「調べてほしい骨がある」という男性からの電話で、とある建設現場に呼び出される。

ところが待ち合わせ場所に赴いたところ、血だらけの男がリュックを抱きかかえるようにして死んでいるのを発見! 現場から慌てて走り去る謎の人影も目撃する。

久美子の幼なじみでもある捜査一課刑事・二階堂達也(戸次重幸)らの調べで、遺体の身元は清掃会社職員・宮部保昭(深水三章)と判明。なんと彼が抱えていたリュックのなかから、人骨が見つかった。

©テレビ朝日

久美子に電話をかけてきたのは、宮部だったのか…。そして、犯人はこの骨を奪うために被害者を襲ったものの、久美子がやって来たために目的を果たせずに逃げたのだろうか…。

宮部が命を懸けて守ったであろう人骨を調べはじめた久美子。骨は20代後半の男性のものとわかるが、首を絞められたことによる窒息死なのか、はたまた首を吊って自殺したのか、死因を断定することができなかった。

また、この骨の人物は10年以上前、肩を複雑骨折し人工骨を移植したことがあるともわかる。

©テレビ朝日

事件が起きた建設現場は、名門学校法人“青嶋学園”の初等部の建設予定地で、殺された宮部は事件当日、青嶋学園の理事長・青嶋都和子(キムラ緑子)に「“彼”を殺したのはあなたですか」と、謎の言葉をかけていたという。

しかも、都和子のひとり息子・光留(金井勇太)が現在行方知れずで、複雑骨折の末に人工骨治療を受けていたことがわかる。都和子を直撃したところ、息子はアメリカで暮らしていると主張するのだが…!?

久美子が鑑定しているのは光留の骨なのか。そしてもし宮部の言葉がそのとおりならば、母親の都和子が息子を殺害したのか…。戸惑う久美子たちに、学園の卒業生で光留と同級生だったという教師・立花かおり(黒川芽以)が声をかけてくるが…!?

※番組情報:木曜ミステリースペシャル『人類学者・岬久美子の殺人鑑定
2019年6月27日(木)午後8:00~午後9:48、テレビ朝日系24局