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齊藤京子、もらって「嬉しいプレゼント」を告白 男性共演者は「俺のこと好きなのかなって思う」

齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。

9月28日(月)放送の同番組では、ゲストにKEY TO LITの猪狩蒼弥を迎え、恒例企画「芸能界もしものピンチ対策会議」を開催。異性からもらったら嬉しいプレゼントについて語り合う場面があった。

この日上がった議題のひとつが、「番組MCの誕生日に自分だけプレゼントを用意していなかった」というピンチ。この気まずい状況をどう乗り切るかについて議論がスタートした。

ヒコロヒーが「私だったら逃げます」と即答すると、齊藤も「『お誕生日おめでとうございます』って口頭で言えばいいですよね。それだけでもじゅうぶん嬉しくないですか?」と共感。無理してプレゼントを用意しないという意見で一致し、「プレゼントってそんな全員からほしいものなのかな?」と首をかしげる。

すると、猪狩は「プレゼントの正解が年々わからなくなってきて。何が嬉しいんですか?付き合ってない男性。付き合うことも絶対ない、仕事仲間の男性からもらうものって」と素朴な疑問を投げかけた。

齊藤は「いつもいちばん嬉しいなって何気に思うのはハンドソープ」と明かし、「ハンドソープって自分で高いもの、何千円とか1万円以上するものを買って洗面所に置くっていうより、もらったものを置くっていう感じだし、おしゃれじゃないですか。そこがおしゃれだとちょっとリッチな気分になりません?」とアピールする。

しかし、猪狩は「気持ち悪くない?『コイツ家に上がり込もうとしてるんじゃないか?』みたいな」と難色を示す。

齊藤が「絶対そんなこと思わない」と即否定しても、「(プレゼントした後に)『じゃあちょっと俺それ使っていい?』って家に来ようとしてるんじゃないかと思われる」と過剰に警戒する。

齊藤は「考えすぎだよ」と呆れ、ヒコロヒーも「そんなの誰も思ってない」と女性心理を代弁するが、猪狩は「俺、女の人にハンドソープもらったら『俺のこと好きなのかな?』って思う可能性ありますよ」と持論を譲らない。

スタジオが静まり返ると、猪狩は「あ、これはアウェイだ」とポツリ。ようやく自分の感覚がズレていることに気づいた様子で、スタジオは大きな笑いに包まれた。

その後、猪狩の意見を受け、齊藤は「やっぱりスイーツなのかな?」と再提案。そこでヒコロヒーが提案した“あるアイテム”に、全員が「天才!」「めっちゃちょうどいい」と大絶賛する。齊藤も「ちゃんとおしゃれ感も高級感もある」と太鼓判を押した“最適なプレゼント”とは?

また番組では、猪狩が「街でファンに気づいてもらえない」「ファンサした相手が自分のファンじゃなかった」という切なすぎる実体験を告白した。その対処法を考えていくなかで、猪狩の意外な素顔も明らかになり…。

※『キョコロヒー』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『キョコロヒー』

月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)

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