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こたけ正義感のせいで大金消失…「弁護士としての信頼は失ったぞ!」突然の裏切り判明に騒然

10人の人気芸能人が2チームに分かれ、ステージ途中でメンバーの入れ替えを指示される“トレードタイム”を経ながら、最大賞金500万円の獲得を目指すゲームリアリティ番組『TRADE ROOM』。

8月30日(日)の放送回では、こたけ正義感が、敵である「WHITE ROOM」にあえて潜り込み暗躍。そしてついにその狙いを明かし、「WHITE ROOM」の面々を混乱に陥れた。

この番組『TRADE ROOM』の最初のチーム分けは、「BLACK ROOM」に山添寛(相席スタート)・こたけ・日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)・青木マッチョ・上谷沙弥の5人。

「WHITE ROOM」に、高野正成(きしたかの)・大鶴肥満(ママタルト)・ガク(真空ジェシカ)・みりちゃむ・新山(さや香)の5人でスタート。

そこから幾度かのトレードタイムを経て、大崎&こたけが、ガク&肥満とチームを入れ替わっている状態のなか、5つ目のゲーム「オークションじゃんけん」がおこなわれた。

このゲームは、まず両チームに「グー・チョキ・パー」いずれかの札がランダムで1枚配られ、さらにそこから両チームが、これまで獲得した賞金を使ってオークション形式で複数枚ある「グー・チョキ・パー」のカードを落札。最終的に持ち札の中から1枚を選び、賞金100万円をかけた“じゃんけん一発勝負”をする。

これまで負け続きだった「WHITE ROOM」だが、前回、頭脳派のこたけがチームに加入したことで3つ目のカードを勝ち取ることに成功し、空気が変わり始める。今回こたけは、5回目のオークションで「じゃんけん心理戦なんで、一発ビビらせた方がいい」と主張し、残りの獲得金額が9万円しかないなか借金をして“20万円”を出そうと訴える。

まだこたけを疑っている大崎は、「(ビビらせるとしても)20万円にする理由はなくない? なるべくお金は減らしたくなくない?」と反論するも、こたけは冷静に「誤差ですよ」「ここで20万円出したら、相手もその後20万円を出してきて相手の獲得金額を削れる」などと切り返す。

するとチームリーダーの高野はこたけを信頼し、20万円を出すことに決定した。

その後もこたけの意見に沿ってゲームを進めていった結果、ゲーム自体には勝利したものの、「WHITE ROOM」に残った金額は69万円。すでに220万円を獲得している敵チームとは大きな差が開いており、「こんなのなかったじゃん今まで」と、「WHITE ROOM」の面々に戸惑いの空気が流れる。

そんななか次がファイナルゲームだと発表され、さらに最後のトレードタイムが発動。「チームリーダー以外のメンバーが自由にチームを選べる」というルールを伝えられると、もともと敵側を荒らすためにチームを移動していたこたけは、迷うことなく「WHITE ROOM」のチームの証である白い靴下を投げ捨てる。

移動を即決するこたけに「えっ」「頑張ったじゃん一緒に」とメンバーが困惑するなか、こたけは「僕の言うままにいっぱいお金使ってね」「あんなに使う必要なかったのに」などと、裏切り者であることを自らネタばらし。

「WHITE ROOM」の面々から「は?」「芸人としてはエエけど、弁護士としての信頼は失ったぞ!」と責めの言葉が飛び交うも、作戦が成功したこたけは大笑いするのだった。

両チームの獲得金額の差が開くなか、賞金を得られるのはファイナルゲームに勝ったチームのみ。はたして出演者たちは、最後にどちらのチームにつくことを選ぶのだろうか?

※『TRADE ROOM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『TRADE ROOM
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日(関東ローカル)

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