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齊藤京子、高級ケアグッズに「50万以上」散財!「ファンには内緒にしていた」意外な理由

齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。

8月17日(月)の同番組では、先日行われた屋外公開収録「真夏のキョコロ祭り!in SUMMER FES」の模様をお届け。恒例企画「あきちゃった懺悔室」では、齊藤が驚きの散財エピソードを明かす場面があった。

この企画は、趣味や習い事が長続きしなかった罪悪感を抱えるゲストに、さまざまな趣味を挫折してきた齊藤が“シスター”として救いの言葉を授けるというもの。今回は齊藤と仲がいい日向坂46時代の後輩・富田鈴花がゲストに登場し、さまざまな“懺悔したいエピソード”を告白した。

ひとつめの懺悔は、「ラテアート」。

「4年前くらいに始めたんですよ。10万円くらいの機械をわざわざ揃えて」と切り出した富田は、「家にちょうどラテアートの機械が置きやすそうな棚があったので、この間を埋めたいと思って買ったんですけど…もう今はやらなくなってしまいました」と告白する。

実際にエスプレッソマシンでつくったラテアートの写真が紹介されると、ヒコロヒーから「道路標識みたいなのつくってる?」と思わずツッコミが。齊藤も「飛行機?」と推測する(正解はハート)ほどお粗末な出来栄えで、結局わずか3か月ほどで飽きてしまったという。

ところが、“シスター京子”は「挑戦したら意外と難しくて挫折するのは誰しもがあることなので、全然大丈夫です」と優しく赦しの言葉を授けた。

さらに、「私もマッサージチェアを購入しまして、高いお金を払って、場所も取ってしまったんですけど、やっぱり使わなくなってしまった」と自身の体験を告白。「ファンのみなさんには内緒にしていた」と振り返った。

秘密にしていたマッサージチェアの購入は、2023年のイベントで日向坂46・河田陽菜に暴露されてしまったという。齊藤は「この際だから言うんですけど、50万以上はしたんです」とぶっちゃけ、スタジオを騒然とさせた。

予想外の高額に、富田は「たっか!」と絶句する一方、ヒコロヒーは「だからあんなに頑なに(秘密にしていたんだ)。『言ったらダメなマッサージチェアって何?』って思ったけど、50万ですか」と妙に納得した様子だ。

シスター京子は「高額なものを買ったと思われたくないなとその時は思ったんですよね。それで(身体が)ほぐれてコンディション良くなるならいいやと思って購入したんですけど、やっぱり人の手には勝らなかった」と後悔を口にしていた。

そのほか、富田はラテアート、サウナ、母親が働いているスポーツクラブでの習い事など、次々と罪悪感を告白。ところが、シスターの救いの言葉が刺さらない想定外の事態に…!?

※『キョコロヒー』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『キョコロヒー

月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)

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