
さや香・新山、テレビに引っ張りだこでも…実は“苦手な仕事”「その嘘がつけない」
齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。
7月13日(月)の同番組では、アルコ&ピース・平子とさや香をゲストに迎え、新企画「バラエティテクニック向上委員会」を展開。スタジオで流れたVTRの感想を視聴者にわかりやすく伝える“VTR降りコメント”の技術を学んだ。
【映像】さや香・新山、テレビに引っ張りだこでも…実は“苦手な仕事”「その嘘がつけない」
2025年のテレビ出演ランキングで4位に輝いた平子は、「芸能界を長く続ける秘訣はVTR降りコメントです」と冗談交じりに断言。「大喜利もネタもトークもいりません。VTR降りコメントだけうまくやってたら絶対に(番組は)回ります」と言い切る。
一方、VTR降りコメントが「そんなに得意ではない」というさや香・新山は、「やっぱり嘘つけないというか。例えば動物の番組とか、厳しいんですよね…」と本音をポロリ。
ヒコロヒーは「なにがやねん!見てたら(気分が)高まってくるやん。動物の見てたらうわーって」と笑いながら反論するが、新山は「っていう嘘がつけない」と冷めた目で突っぱねる。どうやら、平子やヒコロヒーのような猛者たちがときに繰り出す“思ってもないようなコメント”が、新山にとっては「嘘をつくこと」のように感じられ、どうしても抵抗感があるようだ。
相方の石井も「(VTRで)気になったことは何個かは出るんですよ。でも直前で女優さんとかにそれを言われて…。ホンマに古今東西ゲームみたいな空気」と悩ましげに語る。
これに対し平子は「これ言おうと思っていたことは必ず誰かにトンビのようにかっさわれます」と共感しつつ、「絶対取られないのは、自分に置き換えたもの。『さっきのゴリラ、うちのオヤジと同じことしてましたよ』とか。自分事なので被りようがない」とプロの技を伝授した。
説得力抜群の金言に、スタジオは「あぁ~」「確かに!」「すごい!」と感心する。
平子はつづけて「あとはギャップですね。我々みたいな芸人だと、声ちょっと高くして『かわいかったですね』って言うだけでOKなんですよ」とさらなる助言を送った。
すぐに活用できそうなためになるアドバイスだが、新山はこれを聞いても「この嘘ができない」と渋い顔で拒否。どこまでも自身のスタイルを貫き通す新山の正直なリアクションに、スタジオは笑いに包まれた。
その後、番組ではVTR降りコメントを本格的な架空の情報番組という設定で実践。経験豊富な平子の職人芸に一同から感嘆の声が上がる一方、さや香の2人は悪戦苦闘することに…。
※『キョコロヒー』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『キョコロヒー』
月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)













