今田美桜が流暢な英語披露!苦しむ外国人にエール<クロスロード>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
7月21日(火)に放送された第3話では、横浜湾岸病院にベトナム人の男性が搬送されてくる展開に。すると救命救急科の若き救命医(専攻医)である主人公・春木遥(今田美桜)が、流暢な英語で彼に話しかける一幕が描かれた。
◆「頑張りましょう!」
第3話では、産廃処理場で崩落事故が発生し、瓦礫の下敷きとなったベトナム人作業員が救命救急センターに搬送されてきた。
救命救急センターの面々がテキパキと処置を進めていくなか、遥はベトナム人の患者に流暢な英語で「レントゲン撮りますよ。大丈夫ですからね。頑張りましょう!」と伝え、彼女の優秀さが伝わる一幕となっていた。
しかし患者はベトナム語で何かを訴えており、遥と先輩救命医・桐生昴(磯村勇斗)はその内容がわからず、手探り状態で処置を進めていくしかない状況だった。するとそこに、ベトナム人の母をもつ元救命医の内科医・アイン(森崎ウィン)が登場。通訳を務めながら的確にオペをサポートした。
その後、アインの能力と誠実な人柄に心を打たれた桐生は、彼と仲を深めていく展開に。そのなかで桐生の“重い過去”も明かされ、遥の先輩である桐生のことが深掘りされるエピソードとなっていた。
このほか第3話では、遥が横浜湾岸病院の清掃員として働き始めたベトナム人技能実習生・ホア(ナターシャ)と出会い友情を育んでいく展開に。しかし、あるときホアの体調に異変が起き…。
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局














