初回から衝撃!ドラマ『名探偵のままでいて』“主人公”吉川愛の血まみれドレス姿シーン
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
7月17日(金)に放送された第1話では、事件解決後に突然主人公の楓が“血まみれのドレス姿”で倒れている衝撃的なシーンが描かれた。
(※以下、第1話のネタバレがあります)
◆事件解決後に衝撃シーン!
ミステリー好きの小学校教諭・楓の祖父は、“レビー小体型認知症”を患っており、彼の目には時折、現実のものではない不思議な光景が映っているようだった。そんななか、祖父はひょんなことから日常で起こったミステリアスな出来事の謎を解き明かし、それ以来、楓は日常の謎や小さな事件を祖父のもとへ持ち込むようになっていた。
あるとき楓は、同僚の教師・岩田(髙松アロハ)から、ある謎を解決してほしいと相談を持ちかけられる。その内容は、居酒屋のトイレで殺人事件が起こり、岩田の高校時代の後輩・四季(綱啓永)の劇団仲間が容疑者として連行されるも、なぜか黙秘を貫いているというものだった。
そこで楓がこの謎を祖父に持ち込むと、祖父はこの事件の真相を鮮やかに推理してみせた。
こうして事件は解決し一件落着と思われたが、その後、楓が実家の扉を開くと場面が切り替わり、突然、血まみれのドレス姿で倒れている楓を祖父が見下ろしている映像が映し出される。
じつはこの衝撃的なシーンは回想で、血まみれの楓は、祖父が以前幻視で見た光景。この直後には「私の知る限り、それがお爺ちゃんが見た最初の幻視だった」と楓のモノローグが流れた。
そして第1話のラストでは、これまで祖父に彼が幻視を見ていることを隠していた楓が「お爺ちゃんさ、本当は自分が病気だってことわかってるんじゃない?」と尋ねる展開に。すると祖父は意外な言葉を返し…。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)