永野流、後輩の呼び分け術!誰にでも使える“最強の呼び方”に令和ロマンくるま「地元の友達っぽくて嬉しい」
世の中の“妙にひっかかること”を論じて、偉大な哲学者ニーチェのように“それっぽい言葉”を残す番組『永野&くるまのひっかかりニーチェ』。
6月30日(火)に放送された同番組では、永野が後輩を呼び分けている理由について語った。さらに、誰にでも使える“最強の呼び方”も発表し…。
【映像】永野流、後輩の呼び分け術!誰にでも使える“最強の呼び方”に令和ロマンくるま「地元の友達っぽくて嬉しい」
“さん付け”や呼び捨てなど、後輩の呼び方を人によって変えているという永野。その理由について、「現場が一番滞らない」ことを意識して後輩を呼び分けていると語る。
例えば、サーヤ(ラランド)は呼び捨て。「サーヤさんだと距離があって変だと思う」というが、“ちゃん付け”だと「急におっさん感が…」といやらしさが出てしまうからだと明かす。
しかし、加納(Aマッソ)は「加納ちゃん」と呼んでいるそう。というのも、加納には「強いイメージがある」ため、恐れられている人だと周囲から思われないように“さん付け”は選択肢から除外。呼び捨てにすると永野の「オス感」が出てしまうため、あえて柔らかい雰囲気になるよう“ちゃん付け”をしていると力説する。
これを受けてくるまは、永野は自身のキャラクターを踏まえて「過剰な男性らしさ」を出さない呼び方にしているのではないか、と分析した。
また、男性に対しても“くん付け”はあまりしないといい、この番組の男性スタッフも“さん付け”。「○○くんって呼んだ時点で『男!』みたいな」と男性同士の関係性が強調されるため避けていると話す。
相手との間柄や周囲の雰囲気によって後輩を呼び分けている永野だが、自分が決めた呼び方を否定された際には「○○やん」と呼ぼうと考えていると告白。
絶妙な距離感を出せる“やん”について「最強でしょ?」と主張する永野に、くるま(令和ロマン)は「“やん”いいな意外と。なんか地元の友達っぽくなって嬉しいです」と納得していた。
そんななか、永野は「下ネタじゃないですけど…」と突然切り出す。ゲスト・稲田美紀(紅しょうが)に、あえて失礼な発言をして怒られたい人が世の中にいると主張して…。
※『永野&くるまのひっかかりニーチェ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『永野&くるまのひっかかりニーチェ』
毎週火曜深夜0:45~、テレビ朝日(※一部地域を除く)








