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『僕キミ』最終回のウェディング写真公開!桜井日奈子「初見でキュン」

20歳まで生きられない心臓病を抱える主人公・垣野内逞(野村周平)と、逞の病気についてすべてを知ったうえで彼を一途に愛する幼なじみの種田繭(桜井日奈子)の純愛ストーリーを描く『僕の初恋をキミに捧ぐ』

3月2日(土)に放送される最終回では、逞と繭がなんと病院で結婚式をあげることに。このたび放送に先駆けて2人の初々しいウェディングショットが公開された。

©テレビ朝日

◆激動と感動の最終回で、逞と繭が遂に結婚

前回第6話のラストは、昂が脳死状態に陥り、その心臓が自分に移植される可能性が高いと知った逞の「突然、時計の針が速く回りだしていた。運命という名の時計が…」という独白だった。

そして明日3月2日(土)放送の第7話では、逞が心臓移植について葛藤する様子が描かれる。自分の命をつなぐには昂の心臓を移植するのがより確実な方法だが、昂の母・小百合(山下容莉枝)や弟の律(佐藤寛太)、そして恋人の優美(松井愛莉)の悲しみに触れてしまうと、どうしても踏み切れない。

身を引き裂かれるような思いを感じた逞は、とうとう病院から逃げ出してしまう…。しかし、逞と繭はある決断を下し、それが結婚式のシーンへと繋がっていく。

◆照れる野村周平と、テンション上がる桜井日奈子

結婚式の撮影は、病院の1フロアをまるごと借りて行われた。その一角にある病室に美しいフラワーアーチと祭壇を設え、床には深紅のバージンロードも敷かれて本物のチャペルさながら。

そんな素敵な晴れの舞台には、その病室に入院している昂(宮沢氷魚)の姿も…。さらに、司会を務める弟の律(佐藤寛太)は、兄が愛用してきた“あの服”を着て式に臨む。

桜井が「本当にしたいと思うことを信じ、前を向く逞と繭の姿を通して、見て下さる皆さんにも何かが届けられれば嬉しい」と語り、野村が「手探りしながら頑張って懸命に演じた」という最終回。華やかな挙式までの経緯と、それ以降の逞と繭の行方にも注目だ。

©テレビ朝日

◆野村周平 コメント

――病院で結婚式のシーンを撮影されていかがでしたか?

「新郎役として結婚式の撮影に臨むというのは、今回がはじめてだったんです。正装した他の演者さんに囲まれ、ちゃんとタキシードも着こんで、ものすごく恥ずかしかったですよ。桜井さんのウェディングドレス姿は、もう本当に綺麗でしたね!」

――ついに最終回ですが、これまでの感想や視聴者の方へメッセージをお願い致します

「逞のように一途に1人の女性を愛して、懸命に生きようとする。こういう、まっすぐな少年というのは、今まで自分が演じてきたなかでもあまりなかった役柄だと思います。本当に自分に合っているかどうか、正直に言えば不安もありました。それでも手探りしながら頑張って懸命に演じたので、最終回も絶対に見て欲しいです!」

◆桜井日奈子 コメント

――病院で結婚式のシーンを撮影されていかがでしたか?

「物語もクライマックスに近くて緊張しちゃって、撮影前日は夜中の3時に目が覚めました(笑)。ウェディングドレスは、特別な撮影じゃないと着る機会がないので、テンションが上がりました! ちゃんとした形の結婚式で花嫁役を演じるのははじめてで、しかも場所が病院だったので、とても貴重な経験でしたね。野村さんのタキシード姿はすごく決まっていて、初見できゅんとしました!」

――ついに最終回ですが、これまでの感想や視聴者の方へメッセージをお願い致します

「この作品の撮影が始まってから、人生は選択と後悔の繰り返しだな、と感じるようになりました。繭も逞も後悔してはいるんですが、限られた時間を精一杯生きよう、輝かせようとしています。そして2人は徐々に自分たちのやりたいことを信じて、選択し始めるようになるんです。その姿勢に私も共感を覚えています。本当にしたいと思うことを信じ、前を向く逞と繭の姿を通して、見て下さる皆さんにも何かが届けられれば嬉しいと思っています」

※番組情報:土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』第7話
2019年3月2日(土)よる11:15~0:05、テレビ朝日系24局

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