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「PROJECT R.E.D.」第2弾『角醒ハンター オメガホーン』誕生!7月26日スタート

“赤いヒーロー”が活躍し、作品ごとのキャラクターがクロスオーバーする特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】。

この夏、現在放送中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』に続く第2弾『角醒(かくせい)ハンター オメガホーン』が誕生。7月26日(日)にスタートすることが決定した。

気になるメインビジュアルも初公開。咆哮する角をもった巨大な獣(角獣)と、拡声器のようなアイテムを手に佇む赤いヒーローの姿に、「声を上げろ!」というキャッチコピーが添えられた強烈なインパクトを誇る1枚が完成した。

そして、本作のティザーPV『-覚醒-』も、YouTube「PROJECT R.E.D.チャンネル」と東映特撮ファンクラブ(TTFC)にて公開。

大きな角が特徴的な赤き巨獣を呼び覚ます赤いキャップのヒーロー、そして、映像内ではさらにたくさんの角獣たちが並び立つカットも。この角獣たちはどのような活躍を見せてくれるのか、続報に期待が高まる。

◆“人間×角獣”の異色バディーが《ハンターバトル》に挑む

本作の主人公は、その日暮らしのトレジャーハンター・炎のシャウト。

古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、発掘した遺物を売って生活をしているシャウトは、ある日、“角獣王”炎角(えんかく)に出会う。この人間の姿(亜人態)にもなれる炎角との出会いが、シャウトの運命を大きく変えることになる。

なんだかんだと言いながらもすっかりバディーとなったシャウトと炎角は、行く先々で出会う個性豊かなハンターと《ハンターバトル》を繰り広げることに。

◆メインキャスト5人を一挙解禁!

主人公のトレジャーハンター・炎のシャウト/キャプテン・オメガホーンを演じるのは、楢原聖(ならはら・しょう)。

そして、シャウトの相棒となる角獣・炎角役には、国上将大(くにがみ・まさと)が決定した。人間と角獣という異色バディーが物語を熱く盛り上げる。

また、シャウトと同世代の角獣ハンター・波斬(はざん)のギリコを演じるのは、糸瀬七葉(いとせ・ななは)。

シャウトと炎角に興味津々で、やたらと2人の前に現れるギリコだが、行く先々で繰り広げられる《ハンターバトル》で、味方になることもあれば、敵になることも…。

そして、圧倒的な力を持ち、多くのハンターを束ねる武闘派・絶暴(ぜつぼう)のイバル役には田鶴翔吾(たづる・しょうご)が決定。

その相棒となる角獣で、炎角と同様に亜人態にもなれる・絶炎角(ぜつえんかく)を小西詠斗(こにし・えいと)が演じる。

 

◆拡声器型アイテムをセットして角獣を召喚

古代に地上を支配していた巨大な生命体、角獣。

圧倒的な力を持つ存在だった角獣だが、ある時を境に《エゴルギア》に封じられ、地上から姿を消してしまった。

時は流れ、現代。角醒器を使ってエゴルギアに封印された角獣の力を引き出す人間たちが現れ、“ハンター”と呼ばれるようになった。

ある日シャウトは、古代遺跡の祭壇に置いてあった角醒器とエゴルギアを発見。現代のハンターたちが使う角醒器とは異なるこの《角醒器 オメガホーン》に戸惑いながらも、エゴルギアをセットしてみることに。

すると、角をもった巨大な獣・炎角が現れ、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出した炎角から、《キャプテン・オメガホーン》を名乗って自分とともに戦えと言われ…。

本作には、さまざまなエゴルギアとそこに封じられた角獣たちが続々登場。自分の夢を叶えるため、人々を支配するためなど、ハンターたちは角獣の力を使って《ハンターバトル》を繰り広げ、相手のエゴルギアを勝ち取っていく。

炎角とともに戦いながら自らのエゴを成長させていくシャウトの姿に注目だ。

※番組情報:『角醒ハンター オメガホーン
2026年7月26日(日)スタート!毎週日曜午前9:30~10:00、テレビ朝日系24局

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