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高嶋ちさ子の実父、92歳にしてCDデビューしていた!次なる“野望”を語りスタジオ仰天

MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』

6月16日(火)に放送された同番組の3時間スペシャルでは、高嶋ちさ子のルーツが徹底的にひも解かれていった。

スタジオにはゲストとして、ちさ子の父で音楽プロデューサーの髙嶋弘之が登場。92歳とは思えない声量とパワフルなトークでスタジオを圧倒する弘之は、最近歌手としても大活躍しているそうで…。

番組では、ビートルズの日本担当初代ディレクターを務めていた弘之が、まだ無名だったビートルズの一大ブームを巻き起こした戦略を明かしてスタジオは驚きに包まれる。

そんな弘之は、92歳にしてCDデビューを果たしたことも告白。コンサートを開催すれば、140席の会場のチケットが発売開始から10日でソールドアウトしたそうだ。

弘之のデビューシングル『君のいない朝がくる』は、ヒット曲『帰って来たヨッパライ』で知られるザ・フォーク・クルセダーズの元メンバーであるきたやまおさむが作詞。作曲は『UFO』『どうにもとまらない』を手掛け、弘之とも親交のある都倉俊一が担当している。

CDデビューを果たした弘之の次なる夢は、「日本レコード大賞の新人賞」を獲得すること。さらに弘之は、「考えるのは自由ですから」ということでその次の野望として、「当然紅白(歌合戦)でしょ」と自信たっぷりに宣言し、スタジオ一同を驚かせていた。

このほか番組では、弘之が若かりし頃にビートルズを売り出すために行った施策も明らかに。弘之本人が「詐欺もいいところ」と笑いながら明かした、“アウトな所業”の数々にスタジオ一同は仰天し…。

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日

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