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カーネーション吉田、今でも続けている“芸人以外の仕事”を告白 若槻千夏も仰天「売れ方が大久保さん」

若槻千夏とゲストが心理テストをつまみにガヤガヤ“うるさく”トークしていく心理テストバラエティ『若槻千夏のうるさい心理テスト』

6月9日(火)に放送された同番組では、ゲストの吉田結衣(カーネーション)が芸人以外で今も続けている仕事を明かす場面があった。

今回、番組初の芸人のゲストとして登場した吉田。

正義感が強く、吉田と初対面ながら“類似タレント”と認める若槻は、トークや心理テストでも共鳴し合い、答えが見事にシンクロする奇跡を展開していく。

そんななか、吉田が「若槻さんも10年前とかこういう人間が現れたら鬱陶しかったと思う」と発言すると、若槻は「私、10年前ってこんな感じじゃないですよね?」とスタッフを見ながら自身の過去を振り返る。

「10~20年前とかは、わかりやすく言うと“みちょぱ”や“ゆうちゃみ”みたいな感じのギャル。当時はトークでどうするとかはなくて、どっちかというとクイズでバカ。だから最初のほうは類似タレントではない」とキッパリ。

これに吉田が「勝手に私が追いついた」と笑うと、若槻は「追いつくの早くない? テレビにあんまり露出してないのに、このテンポで喋れる人ってあんまりいない」と、その技量を称賛した。

一方、吉田は「売れなかった19年がホントに私を強くしてくれた。ここまできたらやるしかないって感じ」と想いを吐露。

ここで若槻が「売れなかったときってアルバイトも?」と質問すると、吉田は「今もしてます、まだ辞めてないです」と告白してスタジオを驚かせる。

「普通の会社で資料作ったり、契約書見たり…そんなんをしてます」と仕事内容を明かすと、若槻は「売れ方が大久保(佳代子)さんみたい。大久保さんもOLやりながら最初ね…」と、下積み時代が長かった今や超売れっ子に例えた。

すると、2人はここで「「大久保さんも…」」と、まさかのタイミングでハモってしまい大爆笑。若槻が「マナカナ?うちら」と例えるほど、最後まで双子のようなシンクロぶりを見せていた。

一方、心理テストの感想を聞かれた吉田に対し、若槻が「勘弁してよ…」と唯一注意する場面も。吉田も「いい薬あったら処方してください」と反省した事件とは…。

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※番組情報:『若槻千夏のうるさい心理テスト
【毎週火曜】深夜2:20~2:45、テレビ朝日系(※一部地域を除く)

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