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サンド富澤も涙…祖母の一周忌に“思い出の古時計”に奇跡が!スタジオ感動の展開「きっと喜んでる」

6月6日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、“時計博士ちゃん”小幡昂輝くん(15歳)の古時計修理に密着した。

「天国の祖母にもう一度、時計の動く音を聞かせてあげたい」という、依頼者一家の切なる願いのために立ち上がった昂輝くん。過去最高難度といえる修理の結果は…。

これまで番組では、昂輝くんの時計修理に4度も密着。そして今回修理に挑んだのは、広島県福山市の一家の動かなくなった時計だ。依頼者にとってこの時計は、祖母の嫁入り道具。約69年前から自宅ダイニングで一家を見守ってきたが、あるときから動かなくなったという。

依頼者の祖母は、時計がまた動くのを楽しみにしていたが、願いがかなわないまま2025年に他界。そんなとき昂輝くんの活躍を知り、祖母の一周忌を迎えるにあたり、「時計の音を聞かせてあげたい」と番組に依頼したのだった。

昂輝くんは故障の原因をすぐに突き止めたものの、修理に必要な部品が現在入手困難だと知り、いきなり大ピンチ。しかし諦めず、代用になりそうな部品を0.02ミリ削るという超緻密な作業をすることに。なんとか無事に削ると、今度は失敗が許されない時計本体の加工も成功させた。

こうして昂輝くんが修理した古時計は、依頼者とその親戚一同が待つ自宅へ。依頼者が定位置の壁に戻すと、カチカチと音を奏で、17年ぶりに時を刻み始めた。

古時計は、正時を知らせる音もきちんと鳴らし、祖母の遺影と一緒に聞き入っていた一家は、感動のあまり拍手。「(おばあちゃんは)あの世できっと喜んで聞いていると思います」「(ダイニングの席に)きっと今日おばあちゃん戻ってきてくれたんだろうなと思います」などと語り、その場にいる全員が嬉しそうだった。

古時計の復活に、スタジオ一同も笑顔に。伊達みきおは「(遺影のおばあちゃん)さっきより笑ってますね」と呟き、相方の富澤たけしは思わず涙。ゲストの阿部亮平(Snow Man)は「スゲェ昂輝くん!」と称賛し、芦田愛菜も「動いてよかったですね」としみじみしていた。

番組にはほかにも、8歳にして自宅でさまざまな実験をする“細胞大好き博士ちゃん”程婉寧(ていえんね)ちゃんが登場し、酷暑を乗り切る新常識を伝授。気象予報士の資格を持ち、生粋の理系男子である阿部は、自分なりの暑さ対策を明かしたが、婉寧ちゃんからダメ出しされ…。

※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局

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