
『アメトーーク!』どんな仕事も断らないと思われてる芸人たちが集結!「僕らは働きアリです」
6月11日(木)の『アメトーーク!』では、「蛍原(徹)さんが女王蜂で、僕らは働きアリです(笑)」というみなみかわとお見送り芸人しんいちが提案した企画「どんな仕事も断らないと思われてる芸人」が放送される。
スタジオには、小宮浩信(三四郎)、井口浩之(ウエストランド)、高野正成(きしたかの)、鬼越トマホーク(金ちゃん、良ちゃん)、栗谷(カカロ二)、日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)が集結し、“テレビ局にとって都合のいい芸人”と自称する自分たちの仕事の実態や“断らないあるある”をぶちまける。
「仕事を断らないと思われてる芸人の実態!!」では、劇場の出番がないので長時間拘束される、とりあえず(仮)で押さえられるなど、芸人たちのスケジュールが明らかに。
そこで、3週間の間に仕事がどう入って決まっていくのか…しんいちのスケジュールの流れを赤裸々に大公開。
また、長時間拘束のロケや無人島ロケ、連続ドッキリなどが多いという芸人たちが、自分たちが日々こなしている驚異のスケジュールや、知られざる仕事の裏側を紹介する。
するとみなみかわが「狂気的なスケジュールがあったんです…」と、単独ライブ前日に入った恐怖のスケジュールを大激白。
また小宮が海外ロケで遭遇した悲劇についてぶっちゃけると、“断らない芸人”卒業生の小峠英二(バイきんぐ)から、命がけで挑んだスペインロケのエピソードまで飛び出して…。
そして、普段一緒に仕事をするのは「ここにいるメンバーばかり!」という芸人たちは、「戦友感ある」と絆をアピール。仕事の内容を知らないまま現場に行くと、この「何をするかわからないけど集められたメンバー」がいるという。
すると金ちゃんが、「辛い仕事確定の日は、楽屋に置いてあるものを見ればわかる」と断言。はたして、メンバー一同が納得した“もの”とは?
さらに、芸人たちは“スタッフの扱い”についても大激白。当日仕事が入ったのにすぐ取り消される、「俺のこと何やと思ってるんやろ…」と思ってしまう無謀なお願いごとなど、“あるある”と切ないボヤきがさく裂して…。
そんな何かとハードな日々を送っている芸人たちを代表して、「井口の1日に密着!!」。
すると、スタジオトークそのままの出来事が次々と繰り広げられ、蛍原や小峠は思わず大爆笑。さらに、いつも持ち歩いているものや移動中にやっていることなど、常に多忙な井口の実態を目の当たりにした小峠は「これは本当にハードだね」と驚きを隠せず…。
さらにスタジオでは、なんと蛍原が芸人たちがまだマネージャーから聞かされていないスケジュールを発表。営業、過酷ロケなどの仕事が発表されるなか、しんいちと小宮にまさかの事態が起こる。
※番組情報:『アメトーーク!』「どんな仕事も断らないと思われてる芸人」
2026年6月11日(木)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『アメトーーク!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)














