テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu
巨大な刃が迫る…サンド&中島健人がイリュージョンに巻き込まれる!<サンドの世界笑撃映像社!>

巨大な刃が迫る…サンド&中島健人がイリュージョンに巻き込まれる!<サンドの世界笑撃映像社!>

6月10日(水)、サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)がMCを務める『サンドの世界笑撃映像社!』第2弾が、ゴールデン帯の2時間スペシャルとして放送される。

世界中の“笑える衝撃映像=笑撃映像”を次々と紹介する抱腹絶倒の映像バラエティー。スタジオには、高橋茂雄(サバンナ)、谷まりあ、東京ホテイソン(たける、ショーゴ)、内藤剛志、中島健人、井森美幸ら豪華ゲストが集結する。

番組では、世界各国で撮影された爆笑必至の映像が満載。「まさかの瞬間」では、完成間近のジグソーパズルをめぐって夫婦がもめ、最後の1ピースをきっかけに修羅場となる映像や、ゴルフ場に現れた体長4.5メートル近い巨大ワニなどを紹介。

体重70キロにもなる大型犬には、中島も「リアルだったら乗ってみたい」と目を輝かせる。

「うまくいかない」では、水圧で空中に浮かぶはずのフライボードで全く浮かべられない男性や、接客ロボットの思わぬトラブルなどが登場。ズボンをTシャツだと間違えて何度も着直す男性の映像には、内藤も「こうなることあるよね」と共感する。

「スーパーセーブ」では、危機一髪の瞬間を救う驚きの場面が続々。なかでも、上を向いた赤ちゃんが傾いたお皿に乗ったクッキーを口で受け止める“お口でセーブ”には、中島も思わず笑顔に。伊達も「これ、今日イチだな」と絶賛する。

このほか、これからの季節に役立つ、食中毒や熱中症といった生活情報をクイズ形式で紹介し、実験で検証していく。

◆世界のバズり動画に体当たり挑戦!

世界で話題になったバズり動画をヒントにした番組オリジナル企画では、狩野英孝と曽野舜太(M!LK)が“曽野狩野コンビ”として登場。

2人が挑むのは、世界中で挑戦者が続出し、1億回再生超えの動画もある「バルーンカッティングチャレンジ」。番組では、二択クイズで不正解になると自分の頭上にある風船をナイフで切らなければならない対決形式にアレンジする。

仰向けになった2人の顔の上には、重なった風船がセットされた装置が登場。これを見た曽野は「何か悪いことしましたっけ?」と早くも戦々恐々。「やりすぎて滅!」と悲鳴を上げる。

出題されるのは、「日本で一番多い名字は?」など、身近だが迷ってしまう二択問題。正解すればセーフ、不正解なら緊張のカッティングが待ち受けるなか、狩野と曽野は一喜一憂しながらクイズに挑戦する。

また、この夏スタートの新ドラマ『マイ・フィクション』から、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、森川葵、ジャンボたかお(レインボー)も参戦。

3人が挑むのは、海外で人気を集める「足裏を刺激されてもハーモニカを鳴らさないチャレンジ」をヒントにした「痛さノーリアクションチャレンジ」。

数多くの芸能人に“激痛&健康”を与えてきた足つぼ師が登場し、3人のうち1人だけが激痛足つぼを20秒間受け、全員で無表情を装う。

ジャンボは涙目に見え、森川は最後に笑いをこらえきれなくなるなど、3人それぞれが怪しい表情を見せるなか、中島は「あえて…玉森くん!」と推理。

はたして中島は、激痛に耐えている1人を見破られるのか?

◆予測不能の展開に巻き込まれる!?

スタジオには、世界的イリュージョニストが登場。

次々と繰り広げられる衝撃の大技に、スタジオは騒然に。サンドウィッチマンの目の前で“あるもの”が出現する驚きの演出から始まり、人物が入れ替わる大技、思わず息をのむ水中脱出といった、常識を超えたパフォーマンスが連続。あまりのスピードと迫力に、スタジオメンバーも驚きを隠せない。

さらに今回は、パフォーマンスを至近距離から自由に撮影してよい、という“掟破り”の展開に。

種明かしになるかもしれない決定的瞬間を押さえようと、さまざまな角度から大技に迫る。そのうえ、サンドウィッチマンや中島もイリュージョンに巻き込まれることに。

富澤は巨大な刃が迫るスリリングな仕掛けに巻き込まれ、伊達は顔に箱をかぶせられた状態で、箱にナイフを刺される衝撃の大技に挑む。中島にも、宙に浮く大技が待ち受けて――。

はたして、間近で繰り広げられる衝撃の瞬間を見破られるのか?

※番組情報:『サンドの世界笑撃映像社!
2026年6月10日(水)よる7:00~よる9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND