三宅健「若いときは…」ロケ中に突然の“自分語り” 共演した小6男子のリアクションに芦田愛菜も爆笑
5月23日(土)に放送された『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』には、芸能界屈指の植物好きで知られる三宅健が登場。
見た目が奇妙で珍しい珍奇植物を愛してやまない“珍奇植物博士ちゃん”太田樹希くん(11歳)とともに、普段一般公開されていない“世界的プラントハンター”の巨大農場を訪れた。
巨大農場で出会った珍奇植物に、三宅は自分の人生を重ねたのか、突然熱く語り出して…。
サボテンが大好きで、自宅で20鉢以上も育てている三宅は、樹希くんと出会ってすぐに意気投合。2人が訪れたのは、世界中から集められた約1000種類2万株の植物がある、約17,000㎡の巨大農場だ。
この場所を管理する西畠清順さんは、世界中の植物を調査・保護・販売するプラントハンター。実は、V6が寄贈したオリーブの木(ブイロクの木)の植樹も担当していたという。
そんな西畠さんが所有する激レア珍奇植物の1つは、南米の熱帯地域に自生する“パラ・ボラッチョ”。高さは約6メートルもあり、幹が酔っぱらいのお腹のような形をしていることから、「酔っ払いの木」とも呼ばれている。
幹のトゲは歳をとるごとに減っていくそうで、樹齢約100年と300年のパラ・ボラッチョを見比べた樹希くんは、「表情が全然違う」「長い間過酷な環境で生きてきたことがすごくわかる」と感想を述べた。
一方の三宅は、「若いときはトゲトゲがいっぱい出て野性的な感じで強そう」「(樹齢300年の木は)丸くなる過程で優しさを感じる」とコメント。さらに「若いときは好き嫌いもハッキリしてたんで…」と続けると、スタジオの伊達みきおは、「これ自分の話ですね」とツッコミを入れ、スタジオの笑いを誘った。
なおも三宅の感想は止まらない。「だんだん歳を重ねてくると、自分の意思だけではどうにもならないこともあるので、折衷案を覚えた。それもある種、人が丸くなる過程じゃないですか」と、いつの間にかパラ・ボラッチョと自分の人生を重ねているようだった。
しかし、この三宅の話に樹希くんが「もう深すぎてよくわからない…」と呟くと、三宅と西畠さん、スタジオのサンドウィッチマン&芦田愛菜は思わず爆笑していた。
番組ではほかにも、西畠さんが保護している絶滅危惧種指定の“サボテンの王様”が紹介された。この流れで三宅は、自宅で育てている貴重品種のサボテンに「つるべぇ」と名付けているとカミングアウトし…。
※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!
※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局













