ベッキー「嫌な女」番組で共演した“港区女子”のマウントに嫌悪感MAX!

アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)がMCを務め、49秒のショートネタで芸人たちが笑いの腕を競い合う『まいにち賞レース』。
5月20日(水)の放送では、先週に引き続き「激イタ!港区女子選手権」が開催され、スクールゾーン、いわたまあり、倉沢しえり&土佐兄弟、まちゃまちゃが参戦。港区界隈に生息する港区女子を揶揄した毒のあるネタでバトルを繰り広げた。
【映像】ベッキー「嫌な女」番組で共演した“港区女子”のマウントに嫌悪感MAX!
この日スペシャル審査員を務めたのは、自身もかつては港区を主戦場としていたベッキー。港区女子の生態をよく知る彼女は、芸人たちがネタを披露するたびに「いる~!」と大共感し、当時の記憶を呼び覚ましている様子だった。
演技派コンビのスクールゾーンが「アルバムの曲は1曲も知らないが、なぜかK-POPアイドルの楽屋まで来られる港区女子」というネタを披露すると、強い既視感を覚えたベッキーが自身の体験を語りだす。
「昨日まさに某アーティストの楽屋挨拶に行って『マジ誰だ!?』っていう女子がいた。その日のライブは知名度順に呼ばれたんですよ。私はもちろん後ろのほう。でも、その謎の女が私より先に呼ばれてて、『んだよ!』って思いました(笑)」
これにはMCの酒井も「それぐらいのことは(ネタの港区女子も)言われてたのかもしれないね」と笑いながらコメント。ベッキーは「謎のコネクション持ってんですよね~」と、彼女たちの人脈の広さにあらためて首をかしげていた。
◆スタジオ中が猛反発した“最強のマウント女子”
番組後半には、スタジオ一同が「ふざけんな!」と一斉に非難するほどの“嫌な港区女子”も登場した。
動画の総再生数が2億7,000万回を超える“億超えバスガール”こといわたまありが披露した、「口を開けばマウントを取ってくる港区女子」というネタだ。
いわたは「東京タワーが見える場所から出たことがない」というイタすぎる港区女子に扮し、庶民的なランチに誘ってくれた友人に嫌味ったらしいマウントを連発。リアルで絶妙に嫌な女っぷりを熱演し、ネタの締めくくりには「お箸でパスタ…?」と、わざとらしく首をかしげてみせた。
これにはスタジオも爆笑しながら、「腹立つな!」「ふざけんなよ!」と口々に猛反発!
まちゃまちゃは、「あんなやつに食わす飯なんかねえよ!」とネタであることを忘れてガチギレ。ベッキーも「絶対箸のほうが食べやすい!」と鋭いツッコミを入れ、「純粋に嫌な女」と強烈な嫌悪感をあらわにしていた。
そのほか番組では、あるあるネタの実力派・土佐兄弟が、実体験をもとにした“バーにやって来る港区女子”のネタを倉沢しえりとともに披露。さらに、平成の毒舌女番長・まちゃまちゃは、港区女子へ皮肉たっぷりの毒を吐き散らかした。
ハイレベルな戦いのなか、審査員のベッキーが「ずっと1位でした」と大絶賛した芸人とは?
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※番組情報:『まいにち大喜利&賞レース』
【毎週水曜】2:20~2:45、テレビ朝日(※関東ローカル)