誰もが知る“東京のシンボル”をつくった人物の大豪邸!規模と歴史に高嶋ちさ子も驚き「過去最高じゃない?」
MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』。
6月9日(火)に放送された同番組では、千葉県館山市にある敷地面積約1万坪の大邸宅が紹介された。
ここで妻と暮らす家主は、日本人なら誰もが知っているであろう“東京のシンボル”をつくった建築界のエリートで…。
【映像】“東京のシンボル”をつくった大豪邸の家主の仕事部屋にカメラが潜入
今回番組が訪れた長い塀に囲まれた大邸宅の家主は、村上吉夫さん(85歳)。美しい椿が咲く中庭や、周囲の山や田畑まで含めると、敷地面積は約1万坪にも及ぶそうで、その規模の大きさに高嶋は「過去最高じゃない?」と驚いた。
この大邸宅は、妻・信子さん(82歳)の実家。もともと夫婦は流山市で暮らしていたが、吉夫さんが館山市の木造建築の大豪邸と周辺環境を気に入り、21年前に移住した。当時の敷地は荒れた状態だったが、吉夫さんたちが懸命に手入れしたことで、表門や主屋など合計6棟が、今では国の登録有形文化財に指定されている。
そんな吉夫さんは、かつて建設大手・竹中工務店の設計部に所属し、日本初のドーム球場である東京ドームを設計。さらにはその知見を活かして、福岡ドーム(現・みずほPayPayドーム福岡)の設計にチームリーダーとして携わった。ほかにも、国立劇場や旧三菱銀行本館(現・三菱UFJ銀行)など、数々の建造物の設計・施工を担当したという。
実は信子さんも、かつては吉夫さんと同じく竹中工務店に勤務。結婚する前に、超高層ビルを一緒に設計したこともあったのだとか。
そんな数々の建築物に携わってきた夫婦が暮らし、「後世に残すべき」と語られる邸宅だが、信子さんが「保存の仕方も考えないといけない」と切実な想いを明かすと、スタジオの小泉は「大変…」と胸を打たれていたようだった。
ほかにも番組では、大豪邸に眠る歴史的なお宝の数々も紹介。さらに、信子さんの華麗なる家系が明らかになると、スタジオは驚きに包まれて…。
※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日













