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マンション価格高騰も…実は20代の持ち家率が過去最高に!背景にある変化を池上彰が解説

本日5月23日(土)の『池上彰のニュースそうだったのか!!』では、「池上流ニューストリビア」が放送される。

今回は、あまり大きく報じられていないけれど、知ると思わず「へぇ~」と言ってしまう日本や世界のニューストリビアを池上彰が解説していく。

◆20代の持ち家率が過去最高に

東京では新築マンションの平均価格が1億円を大きく超え、首都圏全体で見ても価格は10年前のほぼ倍に。

家を持つことがますます難しくなっているように見えるなか、実は20代の持ち家率が過去最高になっているという。

なぜ、住宅価格が高騰する今、若い世代が家を買っているのか。番組では、その背景にある住宅ローンの変化や若者の意識を池上が解説する。

かつて住宅ローンは、世帯主が1人で組むものというイメージが強かったが、現在は共働き世帯が増え、夫婦2人でローンを組む“ペアローン”が広がっている。

さらに最近では、50年ローンを認める金融機関も増加。世帯年収が上がり、返済期間も長くなったことで、これまでより高額なマンションにも手が届くようになっているのだ。

一方で、今の若い世代は住宅価格が下がる時代を経験しておらず、「今を逃したら買えなくなる」という焦りから購入に踏み切る人も。

池上は、住宅価格がこの先も上がり続けるとは限らないと指摘し、リスクを踏まえて計画的に考える必要があると警鐘を鳴らす。

番組ではこのほか、これからの季節に知っておきたい日差しと健康の知られざる関係や、AIの意外な問題点などについて池上が解説する。

※番組情報:『池上彰のニュースそうだったのか!!
2026年5月23日(土)よる8:00~8:54、テレビ朝日系24局

※『池上彰のニュースそうだったのか!!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

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