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千鳥・大悟、“まだ裏方に行きたくない”今年30歳アイドルの悩みに「子ども抱いたままやっちゃえばいい」

千鳥・大悟、“まだ裏方に行きたくない”今年30歳アイドルの悩みに「子ども抱いたままやっちゃえばいい」

千鳥がMCを務めるバラエティ『チャンスの時間』(ABEMA SPECIALチャンネル)。

5月17日(日)の同番組では、アイドルグループ・私立恵比寿中学の最年長メンバーで、今年30歳を迎える真山りかが大悟に悩みを打ち明ける場面があった。

©AbemaTV,Inc.

今回の企画は、喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟がどんなアドバイスを送り、その間にタバコを何本吸うのかを検証する「大悟の人間性検証ドッキリ」。

仕掛け人の真山は、「アイドルとしてどこまで活動できるのか」「『年齢』っていうだけでお払い箱にされちゃうのかな」とリアルな葛藤や切実な思いを打ち明ける。

ファンから「結婚しないの?」と心配されたり、マネージャーから「演出やプロデュースに向いている」とアドバイスを受けたりすることも増えたという真山。裏方の重要さを理解しつつも「まだ(裏方には)行きたくない。どうにかして売れたい」と本音を吐露する。

また、「(メンバーの)一番下の子が11歳離れていて、ファンの人が『まやさん、この子これだけ頑張ったんで褒めてあげて』と言われる」「それって私の役割なの?」と、最年長メンバーとしての苦悩も明かした。

©AbemaTV,Inc.

そんな真山に対し、大悟は「役割を増やしても大丈夫な子。“増やせられる人だったから、増やしてもらえた”と思えばラッキーじゃない?」と独自の視点でアドバイス。

さらに、「40歳ぐらいまでやってみたら? 他所にいないんじゃない?」「恋愛して、結婚して、子ども抱いたままやっちゃえばいい」と、アイドルとしての限界について悩む真山に金言を連発する。

©AbemaTV,Inc.

「別に誰が決めるわけでもない、あなたの自由なもの」「アイドルという名の下に、決まったルールがあるわけでもなく、そんなものはぶっ壊して、お好きなように自分の道を生きていけば、すべてうまいこといくんじゃない?」と優しく背中を押した。

この大悟の言葉には真山だけでなく、VTRを見守っていた19歳のメンバー・小久保柚乃も「選択肢が広がった」「90歳になってもアイドルでいいんだ」と感銘を受けていた。

※番組情報:『チャンスの時間
番組の模様は、「ABEMA」にて配信後1週間無料で視聴可能

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