カズレーザー「こんなに面白くてわかりやすい企画なかなかない」東京五輪金メダリスト対決も実現!

5月17日(日)、文武両道アスリート開発サバイバルプロジェクト『DUAL² ~文武両道アスリート極限サバイバル~』の放送が決定。
選ばれしトップアスリートたちが、肉体と頭脳を武器に生き残りを懸けて戦う。
用意されたゲームは、頭脳面・肉体面ともに要求される新競技。競技を通して各自に配分されたライフポイントを互いに奪い合うのは、10人のアスリートたち。続々と脱落者が出るデスゲームをおこなっていく。
さらに、ライフポイントは背中にリアルタイムで表示されており、他人には見えるが自分は分からない、という疑心暗鬼の状況。肉体と頭脳を武器に生き残りを懸けて戦うコロシアムが開幕する。
集まったのは、萩野公介(リオ五輪競泳男子400m個人メドレー)、入江聖奈(東京五輪女子ボクシング 女子フェザー級)、髙藤直寿(柔道男子60kg級)ら金メダリストなど超豪華メンバー。
そしてこの熱き戦いを、カズレーザー(メイプル超合金)、宮田俊哉(Kis-My-Ft2)、谷まりあの3人が見届ける。頭脳×肉体を駆使した新たな競技とゲームの行方に3人の期待も高まる。
ゲームが開幕すると、出場者の中では、元年収2000万円の商社マンでクロスフィット2021・22年日本王者の板谷友弘が特に警戒されている模様。
最初のゲームは、『CUBE MAZE(キューブ・メイズ)』。
迷路に3つ点在する100kgのキューブを決められたゴールに運ぶパワーを試されるタイムレースだが、カズレーザーは「(迷路を理解する上で)俯瞰の視点を持つアスリートが有利ではないか」と予想する。
第1試合に登場するのは、最も警戒されていなかったポジティブなムードメーカー、サッカー元日本代表の森脇良太。しかし、指名したのはいきなり強敵・警戒ランク1位の板谷。スタジオから疑問の声も上がるなか、谷まりあは「森脇さん面白い、結構好き!」とそのキャラクターに注目する。
そして、競技開始早々まさかのペナルティが発生。予想以上に頭脳が求められる競技性に、宮田俊哉は「僕だったら2時間かかる」と思わずポロリ。
また、髙藤直寿(柔道)と入江聖奈(ボクシング)による東京五輪金メダリスト同士の夢の対決が実現。熱戦続きにスタジオメンバーは大盛り上がりだ。
カズレーザーは「こんなに面白くてわかりやすい企画なかなかない!」と大興奮で見守る。
さらに、“キング・オブ・スイマー”萩野公介vs“予測不能のミラクルエンターテイナー”高橋成美のここでしか見られない対決が実現。
萩野はリオ五輪の水泳400m個人メドレー金メダルを獲得。現在は大学院生として生活しており、「チャレンジ精神を忘れず、積極的にいきたい」と意気込む。
高橋は、全日本選手権6連覇、ソチ五輪フィギュアスケート・ペア出場、そして7ヶ国語を操る才女。ミラノ五輪で“りくりゅうペア”が金メダルを獲得した際の神解説でも話題となった。「応援されるとすごくパワーがでます!」と、この対決に前向きだ。
言わずと知れたスーパーアスリート萩野に、体格的にパワー競技には不安の残る高橋が頭脳でどこまで食い下がれるのか? 注目のカードが続々となっている。
※番組情報:『DUAL² ~文武両道アスリート極限サバイバル~』
2026年5月17日(日)深夜0:10~0:40、テレビ朝日(※関東ローカル)
テレビ朝日では、本作を日本発の次世代グローバル・コンペティションフォーマットとして、海外展開を積極的に推進。
「ライフポイントが他人には見えるが、自分には見えない」という直感的で視覚的に分かりやすいルールに加え、肉体・頭脳・心理戦が融合した競技構造は、文化や言語を超えて楽しめる普遍性を持っている。さらに、各競技は各国ごとのローカライズにも対応可能な設計で、世界市場でのフォーマット展開を強く意識した作品となっている。
今後は国際コンテンツ見本市や海外マーケットを通じ、フォーマットライセンスや共同制作などグローバル展開を進め、“世界で戦える日本発IP”として育てていく。