
長嶋一茂、収録中に「バカ野郎!」とガチギレ!スタジオ中を暴れ回る騒動に発展
出川哲朗、長嶋一茂、ホラン千秋――このちょっと不思議なMCトリオが送る『出川一茂ホラン☆フシギの会』。
5月16日(土)の放送では、一茂が出川のリアクション芸を体験し、思わず激怒する一幕があった。
【映像】長嶋一茂、収録中に「バカ野郎!」とガチギレ!スタジオ中を暴れ回る騒動に発展
今回は、「出川のリアクションに物申したい」という3人の男性がスタジオに登場。「足つぼマット」「お酢を飲んだ際にむせる」「熱湯風呂」といった出川お馴染みのリアクションを徹底検証し、それが“リアルガチ”なのか、はたまたわざと大げさにやっている芸なのかをジャッジした。
まずは、現役の体操選手・志田拓巳さんが「出川さんの足つぼマットのリアクションはおかしい」と疑問を呈する。
「そこまで痛いですか? 小賢しく笑いを取る“貧乏芸”にしか見えません」という手厳しい指摘に、出川は「営業妨害もはだはだしい! 誰が貧乏芸だ!」と思わず立ち上がって反論する。
しかし、味方であるはずの一茂からも「前から思ってたけど、哲ちゃんの『リアルガチ』って言葉、フリに聞こえるんだよね」と疑いの目を向けられ、さらに追い込まれる展開に。
出川は疑惑を晴らすべくスタジオで足つぼマットを実践するが、先ほどの指摘のせいで「痛い痛い!」と悶絶する姿もどこか嘘っぽく見えてしまう。
さらに、志田さんがマットの上でまったく痛がる様子もなくアクロバットを披露すると、ますます出川への疑いのまなざしは強まっていった。
追い詰められた出川は、“秘密兵器”を投入することに。数々のタレントを悶絶させてきた「足つぼ日本一」の師範・與那嶺茂人さんだ。25年来の“相方”とも呼べる間柄で、「この人の痛みには絶対に耐えられない」と太鼓判を押す。
さっそく出川が、 “伝統芸”ともいえる激痛足つぼを披露した。與那嶺さんは、痛がる出川を組み伏せて容赦なく施術を続けていく。その阿吽の呼吸に、進行のアルコ&ピース・平子祐希は「先生とのセットの合わせ技」と感心していた。
そんな様子を「痛いのわかってるのになぜやるの?」とあくまで冷静に見ていた一茂だったが、流れで自らも体験することに。すると、開始早々「あーあーあー!痛い痛い!」と絶叫し、スタジオ中を暴れ回る事態に発展!
逃げようとする一茂を逃がすまいと、與那嶺さんは執拗に激痛足つぼを攻め続ける。出川以上ともいえる一茂の必死なリアクションに、スタジオは大ウケだ。
あまりの痛さにのたうち回り絶叫した一茂は、施術が終わるやいなや「バカ野郎!」と怒鳴り散らし、マジギレ!
平子から「(企画が)ブレるじゃないですか」と嗜められるも、「マジで痛い…」と精根尽き果てた様子で吐露し、あらためて出川の“職人芸”のすごさが浮き彫りになる結果となった。
その後、ホラン千秋も激痛足つぼの餌食に。「(痛いのを)絶対に知ってるんだから!」と最後まで拒否し続けたホラン。その驚きの悶絶ぶりとは?
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※番組情報:『出川一茂ホラン☆フシギの会』












