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DJ KOOが経験した「脳卒中」のサイン。家族が異変に気づき…奇跡的に助かることに

本日5月14日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』は、2時間スペシャル。

『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』に出演中の沢村一樹をはじめ、岩田絵里奈、伊集院光、磯山さやかをゲスト学友に迎え、「芸能人・経験者が語る病気のサイン」をテーマに放送される。

ある日突然襲ってくる病だが、実は発症の際にはさまざまなサインがあるそう。それに気づくことで早期発見につながり、重症化のリスクを下げる可能性が。

そこで今回は、暑くなるこれからの季節に特に注意したい「帯状疱疹」「脳卒中」「心疾患」「糖尿病」を発症した芸能人・経験者たちがどのように病に気づいたのか、その体験談から病気のサインについて学んでいく。

◆早期発見が最も重要な「脳卒中」

気象庁が今年の5~7月は60〜70パーセントの確率で高温になるという見通しを発表し、これからますます暑くなることが予想されるなか、要注意なのが血管の病。

汗をかいて脱水症状になると血管が固まりやすく血管が詰まるリスクが増加してしまう。

そこで今回、特に注意したい三大血管病と言われる「脳卒中」「心疾患」「糖尿病」のサインも学んでいく。

「脳卒中」とは、血管が詰まる「脳梗塞」、血管が破れる「脳出血」「くも膜下出血」の総称。

昭和の時代には日本人の死因第1位の病気だったが、医学が進歩した今、早く気づいて適切な治療をすれば救える時代に。

そのためにはサインを知っておくことが重要なのだが、実は脳のどこでダメージを受けたかで脳卒中のサインは変わるそう。

その1つ、「くも膜下出血」の一歩手前の状態である「脳動脈瘤」から奇跡的に助かったDJ KOOが経験したサイン。

脳動脈瘤とは血流の圧力で血管が風船のように膨らむ症状。これが破裂してしまうと生存率は50パーセントと言われるくも膜下出血を引き起こす脳内の時限爆弾のようなもの。

DJ KOO自身も気づいていなかったサインを、家族が気づいたという。

最初に現れた異変が頭痛。DJ KOOは単なる「偏頭痛」だと思って頭痛薬で抑えて生活していたそうだが、後に家族はDJ KOOのある異変に気づく。それこそが脳動脈瘤の典型的なサインだったそうで…。

そんななか、たまたま番組の企画で脳ドックを受診したところ、脳動脈瘤が判明。そのときにはすでに9.8ミリと大きくなっていて、左目の視神経に当たるか当たらないかの状態。失明寸前と医師に言われたという。

他にも「急に足に力が入らなくなる」「体の片側が脱力」など、脳卒中の経験者に実際起きたケースから、脳卒中のサインを見ていく。

また、早期発見のためには本人だけでなく、周囲の人たちも日常生活に現れるちょっとしたサインを見逃さないことが大事。そこで「周りの人も気づける!食事のときに出やすい脳卒中のサイン」も紹介する。

林は「物を落としたり、こぼしたりする」、沢村は「箸でつかめない(落とす)」、岩田は「口から食べ物が出る」と予想するが、はたして正解は?

他にも、“脳卒中か、たまたま出ている症状なのか”を見分ける方法や、脳卒中が原因で呂律が回らなくなるときに、特に発しづらくなる「ある言葉」など、知っておきたい情報も続々登場する。

※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』2時間SP
芸能人・経験者が語る病気のサイン
2026年5月14日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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