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齊藤京子、涙ながらに語った“恩人”への思い「今の私があるなって思います」

齊藤京子、涙ながらに語った“恩人”への思い「今の私があるなって思います」

齊藤京子とヒコロヒーが、トーン低めの“ヘンテコトーク”を繰り広げる番組『キョコロヒー』。

5月11日(月)の放送では大盛況に終わった番組イベントの裏側を公開し、齊藤が涙ながらに胸の内を語る場面があった。

5月4日(月・祝)、東京ドリームパークにて開催された『齊藤京子×ヒコロヒーが東京ドリームパークで腹くくって最後に○○するライブ』。会場には約3700人のファンが詰めかけ、年に1度の特別なお祭りにふさわしい熱気に包まれた。

ステージでは、レギュラー放送でおなじみの面々が「佐々木久美&佐々木美玲と心理戦ゲーム三番勝負」や「トム・ブラウンみちお演出のお芝居」などのユニークな企画を次々と展開。錦鯉・渡辺隆や峯岸みなみら豪華ゲストも参戦し、会場を大いに沸かせた。

そしてフィナーレでは、超大物ゲスト・泉ピン子からのメッセージVTRが紹介される場面も。予期せぬサプライズに、2人とも「えっ!!」「ピン子さん!」と驚きを隠せない。

実はピン子と番組には深い縁がある。以前別の番組でヒコロヒーと共演した際、ピン子が「改名しろ!」とヒコロヒーの名前をいじり、ヒコロヒーも「“ピン子”さんも変ですよ」と言い返して、ちょっとした言い争いに発展。

このことがきっかけで、番組が始まった2021年、ピン子はインタビューに応じ、「この番組は続けなさいよ」と熱い激励を送っていたのだ。

あれから5年。番組がここまで続いたことについて、ピン子は「本当によくもってる」と称賛。「まだまだ番組が続きますように心から祈っております」とエールを送り、「今日は目いっぱいお客様に感謝を伝えなさい」と2人の背中を押した。

この言葉を受け、2人はこれまで支えてくれた“恩人たち”に感謝を伝えることに。

齊藤は「『キョコロヒー』のスタッフの皆さんやヒコロヒーさんやみなさんが『キョコロヒー』を一緒に作り上げてくださったおかげで今の私があるなって思いますし、『キョコロヒー』をやってこの自信があったから、アイドルの卒業だって決意できました」と、深い感謝を語る。

ヒコロヒーも「私にとっても京子にとってもすごく大事な番組。みなさんの顔を見たときにすごく安心しましたし、こうしてイベントを満席にしていただいたことに感謝しています」と、珍しく涙声でコメントした。

普段の放送では見られない、2人の真摯な思いが伝わる感動のフィナーレとなった。

そのほかイベントの舞台裏では、出演者全員に秘せられた「絶対にバレてはいけないミッション」が進行していた。会場に潜入していた意外なゲストの正体とは?

※『キョコロヒー』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『キョコロヒー

月曜深夜0:15~ テレビ朝日(※関東ローカル)

※ドリームエンタ枠にて、3週に一度放送中

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