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相席スタート・山添、80年代生まれが激刺さりするゲームを挙げて一同大沸き「めっちゃ流行った!」

かまいたち(山内健司、濱家隆一)が体を張ってさまざまな企画に“ガチ”で挑む番組『かまいガチ』

5月6日(水)の同番組では、相席スタート・山添がプレゼンした“エモいもの”に一同が大興奮する場面があった。

今回は、空前の“平成リバイバルブーム”に乗っかって、80年代生まれの同世代芸人が懐かしいものを語り合う新企画「一番エモいの出そうぜ!」が開催された。

誰もが知っている超メジャーなものではなく、「忘れてたけどあったな」を披露して楽しむ企画で、共感できるものには「エモい」ボタン、できないものには「知らん」ボタンを押していくというルールだ。

スタジオには、山内(1981年生まれ/45歳)&濱家(1983年生まれ/42歳)のほか、アインシュタイン・河井ゆずる(1980年生まれ/45歳)、とにかく明るい安村(1982年生まれ/44歳)、みなみかわ(1982年生まれ/43歳)、相席スタート・山添寛(1985年生まれ/40歳)が集結し、各々が懐かしくてたまらないものをプレゼンしていった。

◆同年代の芸人たちが“エモい”連発

トップバッターの濱家がプレゼンしたのは、Jリーグ開幕の1993年に発売され、男子なら一度は通った「Jリーグトランクス」。

実物が登場すると、安村は「履いてた!これ俺のじゃない?」など、一同大興奮で初っ端からエモいボタンが止まらない。

そんななか、今回のメンバーで最年少の山添は、90年代に一世を風靡したバンド・L⇔Rのヒット曲『KNOCKIN’ ON YOUR DOOR』をプレゼン。だが、山添より年上の一同からは「今でも聴くときある」「ちょっとメジャーだね」と微妙な反応が…。

フリップを出したときも濱家のプレゼンより盛り上がることもなく、山添は「皆さん優しさで押してる感じ…」「俺も深く刺したい!」と悔しがった。

その後も、安村が学生時代の情景描写を含めてプレゼンした「cosbyのドラムバッグ」や、濱家が姉との思い出とともにプレゼンした懐かしの腕時計「ALBA SPOON」など、エモいものが続々と登場する。

そしてL⇔Rの雪辱を果たすべく、満を持してプレゼンに臨んだ山添は、ゲームを2本プレゼン。1つ目に紹介したのは人気RPG『ロマンシング サ・ガ3』で、エモいはエモいがこれまたメジャーともいえるタイトルだ。

そこで山添が、「さらに深いとこまで刺しにいっていいですか?」と宣言して紹介したのは、1988年に発売された『半熟英雄』。懐かしいゲームパッケージの紹介と同時に一同は「これはすごい!」「めっちゃ流行った!」と大興奮する。

半人前(半熟)の王子が領土拡大のため仲間の騎士団とともに大陸制覇を目指していく同ゲームは、現在のスクウェア・エニックスより発売された人気のシミュレーションRPG作品だ。

とくに山添が推すエモポイントとして、最弱のヒーロー“エッグマン”が登場する戦闘シーンがVTRで流れると、「懐かしい!」とエモいボタンを連発。

河井が「ゲームってラインむずいけどすごい!」と絶賛すると、山添は「こんな嬉しいんや、ボタン押してもらうの…」と噛み締めていた。

そんな同世代で大盛り上がりしたプレゼン大会。はたして一番沸いた“No.1エモ”――MVE(Most Valuable Emo)に輝いたのは誰のプレゼンだったのか?

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:『かまいガチ
毎週水曜よる11:15~11:45、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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